中国と香港の人が大事にする重要な記念日TOP3


大家好! イーコム中国語ネットです(*^・^*)

皆さん、香港人は必ず家族(親戚)と晩御飯を食べなくではいけない記念日が1年に3つほどあったりします。

ここで紹介する記念日の前後の日程は、中国料理のレストランが、いつも予約でいっぱいので、豆知識として今回紹介しますね。

それでは、香港人が大事にする重要記念日TOP3とは何でしょうか?

1.農曆除夕 (旧暦の新年(2月頃)を挟んだ3日間が祝日)

中国の新年、旧正月日本語だと大晦日です。香港では一般的に「大除夕」か「年三十」と言います。

その日の夜(年三十晩)に家族や親戚と一緒に「團年飯」を食べます(日本だとお蕎麦ですよね!)。

團年飯」はいい音の食べ物ばかりが用意されます。
例えば、、魚と餘(余り)の発音が同じなので、毎年、お金や使い物など余り物がありますようにと意味が含んでいます。

時々会社のチームや友達のクループも「團年飯」を食べます。その場合は旧暦新年の1週間前の週のランチでもディナーでもOKです(日本で言う忘年会に近いですね)。

2.中秋節 (旧暦八月十五日、次の日が休み)

中国、中華文化ランタン灯籠日本だとお月見十五夜ですね。中秋節の夜に家族や親戚が集まって、円満な月のように、円満な家族全員(丸いテーブルで)晩ご飯を食べます。

それから、一緒に月見したり、月餅や果物を食べたり、ランタンを遊んだりします。香港の銅鑼湾や大きい公園がある場所では、この中秋節にあわせて大きいランタン(灯籠)イベントもありますよ。ランタンのような車の列イベントや、ランタン謎々大会など、すごく綺麗ですよ!中秋節の日は、ちょっと見て、すぐに帰られないほどの大勢の人が集まっていたりするのでびっくりしますよ。日本の十五夜イベントよりも、とても重要に考えてお祝いしています。

3.冬至 (旧暦十一月十五日の前後1月以内の1日、休みなし)

中国の冬至日本では冬至の祝いでカボチャなどを食べるそうですね。香港なら、冬至の日は、家族や親戚と一緒に晩御飯を食べて、デザートとして、湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣があります。

広東語だと冬至のお祝うことは「做冬」(冬至をする)といいます。農曆除夕と中秋節より、そんなにお祝いの雰囲気が高くないです。

上記の日はどれも香港、中国、中華圏ではビッグイベントなので、多くの会社は半日か普通より早めに仕事が終わることにしています。

もちろん、この3大ビッグイベントの日には、中華系のお店の営業時間は、普通より短くなっているかもしれませんので、気をつけてください。ただ、皆が遅くまで遊んでいるので、香港の地下鉄は24時間走ってくれていますよ。

なお、結婚している香港人は自分の家庭夫の方の家庭妻の方の家庭も集まらないといけませんので(私の場合、お婆さんの方の親戚も)、実際は楽しいですが、疲れてしまいますね(笑)

皆さんの中で、中華圏でこうしたイベントに参加した経験があったら、コメントで教えて下さいね。

今回の記事いかがでしたか?
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