香港と日本で大きく異なるマナー3つ


 

大家好! Ecom中国語ネットです(゜ロ゜;)!

香港と東京の両方に住んだことがある人は、お互いの習慣の違いを理解していると思います。しかし旅行などで来るだけでは、不思議だと思う習慣がたくさんあります。そこで今日は、日本と香港のマナーやルールの違いをちょっとお話したいと思います。

 

その1:ホームの白線の外を歩くこと

 

香港と日本で大きく異なるマナー3つ

 

不思議だと思いますが、日本では駅のホームから落ちる人が多いらしいですね。東京などの大きな街では電車が主な交通手段ですから、人がとても多いです。それでも駅によってはホームが狭くて、白線の外を歩くことはよくありますね。そもそも、白線の内側の歩けるスペースも狭いです!

皆できるだけ内側を歩こうとしていますが、急いでいる人が外を早歩きしているのはよく見ますね。さらに酔っぱらいや荷物を持っている人もいますから、すごく危ないと思います。

香港では(2005年のデータですが)、すでに7割の駅にホームドアが設置してあります。残りは新しい線路を作るのに合わせて、一緒にシステムを変更するそうです。東京の駅だと、ホームにはドアというよりも簡単な柵がある方が一般的ですね。香港だと逆に、ディズニーの駅しかホーム柵を使っていないです。

 

香港と日本で大きく異なるマナー3つ

 

ちなみにEcomのオフィスがある高田馬場駅でも、昨年やっとホームに柵が設置されました。オリンピックのおかげかな?と思ったら2014年の間に山手線の全部の駅で設置予定だそうですね。

 

その2:便座のカバーを閉めること

 

香港と日本で大きく異なるマナー3つ

 

家のトイレやショッピングモールなどの公衆トイレのどちらでも、便座のカバーを閉める女性は多いと思います。しかし閉めない人もいるそうで、どちらが正しいマナーかわかりません。一応ネットで探すと、閉める方がマナーという意見が多数です。理由は様々ありますが、節約、水の蒸発防止、風水…といった声がありました。中国では以前、SARSとい病気が流行しました。その時、トイレを流す時にカバーを閉めると病気が伝染されにくくなるという噂がありました。
ただ逆に、カバーを閉めると次の人がカバーをあけるのに少し勇気がいりませんか?(笑)流されていなかったり、汚れていたりということを想像してしまいます。日本人はキレイ好きだからめったにないですが、香港では時々あることですからね。
本当に嫌なら、カバーが閉まっている状態で一度水を流してから、カバーを開ければ良いと思います。ただ、水の無駄づかいになってしまうのが問題ですね…。

 

その3:ストッキングのままでサンダルやつま先の開いた靴を履くこと

 

香港と日本で大きく異なるマナー3つ

 

冬だとあまり見ませんが、他の季節ではよく、日本の女性がストッキングを履いているのにサンダルやつま先の開いた靴を履く姿を見かけます。他の国より、日本は日常的に靴を脱ぐ機会が多いためでしょうか。
多分皆、足の部分を見せることが多いからストッキングを履いているんですね。特に肌色のトッキングですね。日本以外だと、若者が肌色のストッキングを履いていることはかなり珍しいです。ただUVをカットできるし、足が綺麗に見えるなどのメリットがあると思います。でもやっぱり、ストッキングを履いたままサンダルを履くのは無理という外国人は多いですね。

 

以上、香港と日本で大きく違っているマナーの紹介になります。いかがでしたか?他にも似たようなマナーがあれば、ぜひ教えて下さい!

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