香港人の親子はどうやってコミュニケーションを取っているの?


 

大家好! Ecom中国語ネットです(・ω・)/’

香港人の多くは、親とのコミュニケーションは電話ではなくWhatsappなどのメッセージアプリで行います。LINEと同じようなアプリと言えば、皆さんわかると思います。香港ではWhatsappがLINEより人気ですが、基本的に同じです。
写真はある日の、親との会話です。恥ずかしいですが、ちょっと皆さんにシェアしたいと思います。Calebはお父さんで、Susanneはお母さんです。お母さんとビュッフェの予約について話し合っていたら、お父さんが雑談で突入してきました。

 

 

香港人の親子はどうやってコミュニケーションを取っているの?

 

私:わははは
私:確認する。早めに話すべきだよ~はは~
私:14日のランチタイムだと行けそう、どう?
母さん:ランチOKだけど、エンコウガニと牡蠣もないよ
父さん:土曜日だよ、そんなに早く起きたの?(ゴルフに行く途中)
母さん:もうハムと卵ラーメンの朝ご飯を食べ終わったよ

 

という感じです(笑)ここでシェアしたかった情報は、香港人は英語、広東語、広東語の英語ピンインなどを混ぜて使っていることです。実は、香港人の話し方(書き方)はちょっと変わっています。速く入力したい場合は英語で、英単語がわからない場合だけ広東語を使います。逆に広東語の漢字が思い出せない場合や難しくて入力できない場合には、英語を使います。このチャットだと「oyster」がそれに当たります。あと、普通に使われている単語は、英語のままが自然です。ここだと、「Lunch」などがそうですね。

なお、ちょっと前の年代の感じがしますが、「記」という言葉を使う場合があります。例えばこのチャットルームの名前は、爸記, 媽記 + 妹記です。「記」は名前(姓やニックネームでもOK)の後ろに付ける呼び方です。日本語の「○○ちゃん」に近いですね。
香港の伝統的なお店、20年以上前からある古いお店の名前などでよく使われています。例えば「陳記燒鵝」(陳ちゃんの焼きガチョウ)、「鏞記酒家」(鏞ちゃんのレストラン)、といったお店は、香港でたくさん見かけられます。そう言えば、日本の会社名も社長の姓をよく使っていますね。
マクドナルドもよく「麥(音:「マッ」)記」と呼ばれていますよ。家が尖沙咀にある人は「尖記」で、長沙湾にある人は「長記」という風に親戚の間などでは言い合います。
ただ現在は、若者の間ではあまり使わない呼び方ですね。

皆さんは、親またはお子さんとどのようにコミュニケーションしていますか?

今回の記事いかがでしたか?
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