香港流の風邪の治し方Best3


 

大家好! (*^・^*)Ecom中国語ネットです。
日本の冬はすごく寒いですよね~~~。みんな震えてしまいます><
海外から日本に来る人は特にウイルスに合っていないので、風邪などはすごく移されやすいそうです(涙)
皆さんは風邪を引いた時に、薬以外に何か飲みますか?香港人は一般的に、風邪を引いたら、水とビタミンCをたくさん取ることが大事だと思っています。
更に、早く治そうとするならいい飲み物がありますよ!今日は、香港流の風邪の治し方を紹介したいと思います。

 

その1:檸樂煲薑 (ホットレモン+コーラ+ショウガ)

 

香港流の風邪の治し方Best3

 

香港人が風邪を引くと、一番に思い出すのが檸樂煲薑という飲み物です。檸(レモン)樂(コーラ)煲(沸く)薑(ショウガ)という字の通りです。
お湯とショウガは、冷えた体と喉に良く、レモンはビタミンCが豊富で体の抵抗力を高めます。それからコーラは元々、薬剤師が発明した飲み物で、カフェインも入っています。温めたコーラを風邪薬として使っている国はよくありますよ。人工甘味料が入ったコーラは、沸かすと苦くなるので、オリジナルコーラしか使われません。

檸樂煲薑は味も美味しいので、よく飲まれています。子供には特に人気ですね。
香港の茶餐廳(喫茶店)でも飲めますよ!ただ、ダイエット中の人にはあまりおすすめできませんね(笑)

 

その2:蜂蜜金桔 (ハチミツ+キンカン)

 

香港流の風邪の治し方Best3

 

金桔(キンカン)は糖分とビタミンCがたくさん入っています。また、咳やのどの痛みに効果がある成分も含まれているそうです。キンカンをお湯に浸して飲むと食欲不振や風邪に効果があります。また蜂蜜は滋養、解毒、止痛などの効果があります。また糖分を吸収しやすいので特に老人に効果があって、「老人のミルク」と言われています。もちろん、子供の咳に使ってもとても良いですよ。
レストランでも飲めますがハチミツとキンカンの量が少ないから、自分で作るほうが良いと思います。香港人は皆面倒なことが嫌なので、お母さんに頼みますね(笑)

 

その3:涼茶 (お茶のような漢方薬)

 

香港流の風邪の治し方Best3

 

涼茶は元々、中国の南方で飲まれていました。南部は暑くて湿気が高いため体を冷やす効果のあるハーブを入れたので、「涼」茶と言います。
涼茶は色々な種類があって、効果も違ってきます。そのため、香港人は風邪を引いた時に涼茶を飲む人もいますよ。風邪の時によく飲まれるのは、感冒茶や雪梨茶、夏桑菊などです。感冒(風邪)茶は名前の通り、風邪を引いた時のためのお茶です。そのため、中に入れる漢方薬は一定ではなく、作る人によって変わります。風に効く漢方薬はたくさんありますからね。
雪梨茶は梨を使ったお茶で、咳を止めると言われています。それから、夏桑菊は夏枯草,冬桑葉という2つの漢方薬と、菊が入っています。
2007年に香港科技大學の研究で、夏桑菊はインフルエンザを防止する効果があると証明されました。
涼茶の中には、苦くて飲みにくいものもあるので気をつけてくださいね。

今回の記事いかがでしたか?
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