英語で伝えられない日本語の表現5つ


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皆さんは英語を勉強している時、特に難しい言葉はありましたか?実は、日本語を勉強している外国人も同じような問題にぶつかります。英語で意味を伝えるのが難しい日本語はたくさんあります。「この言葉を英語で何と言えばいいの?」となることも多いです。今日は、そのことについて書きたいと思います!

 

 

英語で伝えられない日本語の表現5つ

 

その1:よろしくお願いします

まずは「よろしくお願いします」です。似ている英語のフレーズは「Thank you in advance」や「Best regards」などです。日本だとこの言葉を、たくさんのシチュエーションで使いますよね。しかし「よろしくお願いします」との代わりに毎回「Thank you in advance」と言うのは、変な感じがします。一般的に英語圏の人はどんな時でも「Thank you」を使います。意味は違うけれど、使うタイミングなどを考えると「Thank you」が一番近いのかもしれません。

 

その2:お疲れ様

これは日本人の優しさを表す、とても素晴らしい言葉だと思います!でも、英語で同じような気持ちを伝えるのは難しいです。
「You’ve worked hard」(よく頑張ったね)とか「You must be tired」(疲れたでしょう)などはありますが、その二つの意味を含む表現はありません。会社を出る時や友達と別れる時には「Goodbye! See you tomorrow!」としか言わないです。しかし、特に頑張った相手には「Thank you for your hard work」と言うことができます。

 

その3:懐かしい

懐かしいを直接翻訳したら「Nostalgic」になります。しかしこの言葉は、日本語の「懐かしい」と同じようには使わないです。懐かしい物や場所を見かけた時に「That’s Nostalgic!」と言うのはとても変です。
その代わりに「That brings me back」か「That brings back memories」(これを見ると昔のことを思い出す)と言った方が自然ですね。

 

その4:お邪魔します

日本人はこの言葉もよく使いますね。でも、英語でどうやって言えばいいのでしょうか?実は、この言葉を翻訳するのは難しいです!直接翻訳したら「Excuse me for disturbing you」や「I’m going to disturb you」などがありますが、これらの表現は使いません。基本的には「Excuse me」で十分です。

 

その5:いただきます

みなさんご存知だと思いますが、英語でご飯を食べる前に言うフレーズは特に決まっていません。友達の家でご飯を食べるなら「Thank you for the meal」(ご飯を作ってくれてありがとう)や「Looks delicious」(美味しそう)と言うのが良いマナーでしょう。

 

番外編:元気

これもよく使う言葉ですけど、英語では何と言うでしょうか?
みんながご存知なのは「How are you?」ですよね。でも、「How are you?」に対しての返事はたくさんあります。英語で「Good」「Healthy」「Happy」などは、大体似たような言葉です。どの言葉を使うかは、時と場合によります。

基本的に英語では「Please」と「Sorry」ばかりを使います(笑)
例えば「Sorry」は「失礼します」「お邪魔します」「すみません」と言いたい時には全て使えます。

 

今日は以上になります!他の国の言語を習うのは難しいですね。でも、頑張って勉強すると違う国の考え方や文化が理解できます。
では、皆さん英語の勉強頑張りましょう!Until next time! Bye!


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About maxforest

オーストラリアのシドニー出身。高校時代から現地で日本語の勉強をはじめる。ITに強く、ITと日本語を掛けあわせた新しい語学教育を取り組む。

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