日本でも導入するべき?ギャップイヤーのシステム


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Ecomのマックスです。Hello Everyone! How are you doing today?
今の時期、日本の学生は卒業式などがあって長い休みだと思います。大学も長い春休みなので、僕ものんびりしています(笑)

ところで最近、オーストラリアの学生には「ギャップイヤー」という制度がとても人気になっています。これは、高校や大学を卒業してから1年間休むことができるルールです。一体、どうして人気なのでしょう?そして、休みの間に何をするのでしょうか?今日はギャップイヤーについて書いてみます。

 

日本でも導入するべき?ギャップイヤーのシステム

 

その1:ギャップイヤーの目的

日本ほどではないですが、オーストラリアでも高校3年生の時は受験勉強で大変です。さらに大学を卒業するのも大変です。だから、大学受験の後にちょっと休みたいと思っている人も多いですね。また、高校を卒業したけどまだ大学で何を勉強したいか決められない人もいます。
大学を卒業した人の中にも、まだどんな仕事をやりたいかわからないという悩みがあります。だから「自分のやりたいことを探すために新しい経験をしたい!」と思って、ギャップイヤーを選ぶ人がとても多いですね。

 

その2:ギャップイヤーのシステム

日本では、高校を卒業したらすぐ大学に入りますね。浪人する人もいますが、受験の後にすぐ入るという意味では同じです。就職はさらに難しくて、卒業してから旅行をして、それから仕事を探すなんてできないですよね。今の日本のシステムだと、それは大変なことだと思います。
しかし、オーストラリアでこの心配はありません。ギャップイヤーは制度として認められているため。受験で大学に合格したら「Defer」することができます。「Defer」とは、入学を1年間先延ばしにすることです。これを選ぶと、ギャップイヤーから帰ったら普通に入学することができます。また、オーストラリアではみんなが一斉に就職活動をするような習慣がないので、長期間休んでいても仕事に関係がありません。

 

その3:ギャップイヤーでやること

ギャップイヤーの間にすることとして一番人気なのは、長い海外旅行です。ワーキングホリデーというビザを取って、現地でアルバイトしながら観光をする人も多くいます。行ったことがない国で他の言語を習って、とても良い経験を過ごすことができます。
次に人気なのは、ボランティアです。アフリカやアジアの途上国でボランティアするのも、とても良い体験になるでしょう。
最後に、これからの学費を貯めるために1年間アルバイトをする人もいます。

 

日本でも導入するべき?ギャップイヤーのシステム

 

人によって色んな考えがあると思いますが、全体的にギャップイヤーはとても良いシステムだと思います。大学生や社会人になる前に色んな世界を経験し、成長することは将来の自分に役立つと思います。みなさんは、どう思いますか?ギャップイヤーに行きたいですか?日本で同じようなことはできるでしょうか?
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About maxforest

オーストラリアのシドニー出身。高校時代から現地で日本語の勉強をはじめる。ITに強く、ITと日本語を掛けあわせた新しい語学教育を取り組む。

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