オーストラリアのユニークな少子化対策ベスト3


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日本で、少子化はとても大きな問題ですね。実は、オーストラリアでも少子化が問題になっています。オーストラリアの出生率は1.87で、日本の1.39よりは多いですが、人口を保つ2.08には届いていません。オーストラリアは移民してくる人が多いので、それでまかなっている部分はあって、だから日本ほどは大問題になっていません。
ただ、それでもオーストラリアの政府は色んな少子化問題対策をしています。面白い工夫もあるので、今日はそのTOP 3を紹介したいと思います。

 

オーストラリアのユニークな少子化対策ベスト3

 

その1:Baby Bonus (ベビーボーナス)

一番有名なのは「Baby Bonus」(ベビーボーナス)という政策です。文字通り、これは赤ちゃんが生まれた時にもらうボーナスです。このお金は子供を育てるために使います。金額は人によりますが、平均5千ドル(50万円)になります。オーストラリアは1912年に世界初の「Baby Bonus」制度を作って、現在はカナダやシンガポールでもこのシステムが使われているそうです。色んな良いポイントがありますが、出生率に与える影響は少ないし、お金をもらうために赤ちゃんを生む人もいます。なので、毎年ボーナスの金額が少なくなっています。

その2:Paid Maternity Leave (有給出産休暇)

オーストラリアでは、有給出産休暇制度があります。この制度を使えば18週間の有給休暇と、その後1年間の出産休暇を取ることができます。そして、大企業のほとんどが特別なシステムを使っていて、普通と同じ給料を出産休暇の間に払ってくれます。しかも、オーストラリアでは父親も2週間の有給出産休暇があります。

その3:School Kids Bonus(学生ボーナス)

オーストラリアには、「School Kids Bonus」というボーナスもあります。この制度で学生の両親は、毎年2回政府からボーナスをもらいます。中学生の両親だったら毎年410ドル(4.1万円)、高校生だったら820ドル(8.2万円)をもらいます。これは、制服や文具などを買うためのお金になります。

皆さんはどう思いますか?このような制度が日本でもあれば、出生率は上がるでしょうか?ぜひ意見を教えてください!それでは、また次回!


About maxforest

オーストラリアのシドニー出身。高校時代から現地で日本語の勉強をはじめる。ITに強く、ITと日本語を掛けあわせた新しい語学教育を取り組む。

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