英語のアクティブラーニング授業Show and tell


アメリカを始めとした英語圏の小学校、中学校では必ずやっている授業が、

Show and tell

というものです。

 

『Show and tell』とは、

何か紹介したいものを見せて、それについて話す、という単純なものですが、このスキルは、大人社会の、プレゼンテーション技術につながります。

 

英語圏では、こうしたリトルプレゼンを、子供の頃から、授業としてやっているのも、発表や発信スキルが高い一因なのでしょう。

日本も、国際社会での発信力を高めていきたい場合、

小学校から、英語または日本語による、

この『Show and tell』授業を取り入れるといいと思います。

 

ちょうどアクティブラーニング(能動的授業)が、新教育課程の目玉として取り上げられていますので。

 

 

img_hangoutちなみに、Ecomでは、オンラインのグループレッスンの1つとして、この

『Show and tell』を授業化する予定です。

興味のあるお子様、親御様はお問い合わせください。 英語クラス、日本語クラス、両方用意する予定です。

 


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成田 勝行

About 成田 勝行

英語は、公立中学の授業で初めて学び始めた純日本人的受験英語で育つ。 慶應大学SFC卒。現在、Ecom英語ネット学校校長。 英語以外に、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語が話せる。

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