旅行で役立つ、フランス語の「通り」の呼び方



Ecom講師 Olfa

Olfaです~。皆さん毎日お元気でしょうか?

この前パリの道の話をしましたが、少しパリの通りの説明をしたいと思います!ただ、説明といっても、ちょっとお勉強のような形になりますね。今日は。頑張って読んでください。

まず、パリに来れば、どのような小さな通りでも、通りには必ず名前がついています。その名前は、人名であったり、国名であったり、全く関係のないものの名前であったりしますが、「通り」を表す単語が、フランス語ではいくつもあるのは要チェックです。

一般的に”通り”はフランス語で「rue」なのですが、通りの大きさ次第に「rue」よりも他の言い方をします!例えば、ざっと次のような単語が、全て通りを意味します。

rue / avenue / boulevard / fauboug/ ruelle / allée

説明しますと次のようになります。

Rue は一般的な通り

Avenue は並木通りです

Boulevard は町の中心部の周りえを囲む大通り

Faubourg は町中心と郊外を繋がる通りです

Ruelle 小さい道です(歩行者のみが入れる)

Allée 並木の小さい道です(歩行者のみが入れる歩きにくい道)

Impasse は行き止まりです~

 

パリ市内の通りの標識

パリ市内の通りの標識

パリ都内の通りの標識が写真のようにいつも青い看板に大きく道名が書いてあって、上に小さくて区号も書かれてあります。

例えば練習してみましょう。
皆さん、標識を思いうかべて、位置をフランス語で表現してみてくださいませんか?

Je suis dans la rue ○○, dans le ○○ Arrondissement.

(ジョ・スイ・ダン・ラ・ル○○・ダン・ル○○アーオンディスマー)

私は○○区の○○通りにいます。

郊外の通り標識です(区番号なし^^)

郊外の通り標識です(区番号なし)

ちなみに皆さん、Arrondissement (アーオンディスマー)は区と言みする言葉です!

参考までに、オルファはパリの20区に生まれました(笑)。
=> ( Je suis née dans le 20ème arrondissement de Paris)

またね~!

A plus !

今回の記事いかがでしたか?
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