【保存版】フランス語のジェスチャーまとめ(前編)


Ecom講師 Olfa

こんにちは、EcomのOlfaです。
今回は、フランスで使われているジェスチャーをいくつか紹介します。
言葉を覚えるのは難しいですが、ジェスチャーは誰でもすぐに使えるし、意味も共通なので、覚えるととても役に立ちます!

 

フランス語でジェスチャーはGeste(ジェスト)またはSigne(シニュー)と言います。
Geste(ジェスト)は体全体でされたジェスチャーで、Signe(シニュー)の方はもっと小さなサインのイメージですね。
なので、例えば手話のことはLa langue des Signes(Gestesは×)と言います。また、スポーツやダンスの動きはFaire un Geste(Signeは×)です~。

これから紹介するジェスチャーはどちらの言葉を使っても大丈夫なのでご安心ください^^
では、紹介していきたいと思います

 

その1:「読む/書く」

 

【保存版】覚えておきたい、フランスのジェスチャーまとめ(前編)

 

手の平に指で線を引いていくと、それは「読む/書く」を意味するジェスチャーになります。
シチュエーションによって「Vous pourriez me l’écrire ?」(書いてもらえませんか?)「Je ne peux pas le lire」(読めません)「C ‘était écrit」(書いてありました )などの意味になります。
電車や郵便などの窓口で、会話が聞きづらいお客さんがいたらよく使われるジェスチャーです。

 

その2:「違うよ!」

 

【保存版】覚えておきたい、フランスのジェスチャーまとめ(前編)

 

これは知っている人もいるかと思いますが、否定を表す動きです。フランスでは腕でを交差してバッテンを作っても全く通じません。否定(Non)をしたい時は、人差し指を左右に振ってくださいね。ちなみに「はい」と肯定(Oui)したい時は、頭を上下に振る動きをします。

 

その3:「嘘でしょ !?」

 

【保存版】覚えておきたい、フランスのジェスチャーまとめ(前編)

 

こちらは見た目が少し怖いですが、フランス人には人気のあるジェスチャーです。これは「嘘でしょう!」「信じられません」という感情を表現しています。
フランスでは、このジェスチャーをすることで「相手が言っていることを信じていない、嘘つきだと思っている」ことを表現します。
ちなみにフランス語には「Mon oeil !」(自分の目)というフレーズがありますが、これも同じような意味です。英語の「No way !」(まさか!という否定)に近いですね。

 

その4:「大丈夫です」

 

【保存版】覚えておきたい、フランスのジェスチャーまとめ(前編)

 

このジェスチャーは「大丈夫」、「平気」という意味です。ただ皆さん、このジェスチャーは正確にやらないと意味が通じないので、注意してほしいです。手の位置は必ず肩の上、顔の半分くらいの高さです。そこで1回か2回ゆっくりと、前から後ろへ水平に手を動かします。
これもフランス語の言葉で表現するなら「ça me passe par-dessus de la tête」(頭上に通るもの=無視します)というフレーズになります。

 

【保存版】覚えておきたい、フランスのジェスチャーまとめ(前編)

 

こちらは、自分の身体の前(胸当たり)で手を素早く何度も振るジェスチャーです。先ほどのジェスチャーと似ていますね。でも、意味は全く違います。こちらはフランス語の「Aie」(痛い)を表現するジェスチャーです。これは大体、相手のことについて話す時に使います。「その人(話題になっている人)が困っちゃった!」という意味です。

 

その5:「わかりません」

 

【保存版】覚えておきたい、フランスのジェスチャーまとめ(前編)

 

これは友達の間でしかやらないジェスチャーなのですが、とても頻繁に使われます。
この、上の唇を膨らませる動きは「わかりません(I don’t know)」という意味のジェスチャーです!このジェスチャーにはバリエーションがあって、音を出す人もいます。このジェスチャーは可愛らしいので、意外とフランス人には大人気です!

皆さん、いかがでしたか?私はカメラに向けて何度もジェスチャーをしたので、少し恥ずかしかったです…(笑)
続きはまた今度紹介しますね~!^^

今回の記事いかがでしたか?
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