ドイツでは珍しく、日曜日も営業しているスポット3つ


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皆さん、お元気ですか?Ecomのユリアです。
ドイツはとても便利な国だと思いますが、日本と比べて1つだけ困ることがあります。ドイツはキリスト教の国なので、日曜日と他の休日には全ての店が閉まります。ドイツ人はその状態に慣れているため、日曜日あるいは休日の前の日に食べ物を買っておきます。
ですが、いつでも店が開いている日本に慣れると、食べ物を買っておくことを忘れてしまう方が多いです。私も日本にいる期間が長かったので、時々そうなります(笑)
そこで今日は、食べ物がなくて困った時にどうすれば良いのかを書いてみました!旅行でドイツへ来る人も、ぜひ参考にしてください。

 

その1:Bahnhof(駅)・Flughafen(空港)

 

ドイツでは珍しく、日曜日も営業しているスポット3つ

こちらはLeipzig駅の様子です。

 

 

ドイツ人は日曜日ゆっくり過ごすので、普通のお店は開いていません。でも、旅行者のための店は開いています。というのは、旅行者が多い駅や空港の中にあるお店のことです。こういうお店は、ほとんど開いています。Hauptbahnhof(中央駅)の中には大体スーパーとキオスク、本屋さんやドラッグストアなどが入っています。そのため、もし日曜日で困っている場合は近くにある中央駅へ行けば助かると思います。
ただ、田舎の駅の場合は開いていないことが多いので注意してください。

 

 

その2:Tankstelle(ガソリンスタンド)

 

ドイツでは珍しく、日曜日も営業しているスポット3つ

 

ドイツのTankstelle(ガソリンスタンド)は、日本とかなり異なっています。ガソリンを入れるのは当たり前ですが、それ以外にもキオスクがよく付いています。そこではスナックと飲み物だけでなく、日常で必要なもの(パン、牛乳、インスタントフード、化粧品など)も売っています。
しかもTankstelleは毎日、朝から夜遅くまで開いています。そのため、買い物ができずに困っている方にお勧めします。田舎にいる人でも、車があればいつでも行けますね!
ただ、販売している商品は結構高くなっています。仕方がないことですけどね。

 

その3:Bäckerei (パン屋さん)

 

ドイツでは珍しく、日曜日も営業しているスポット3つ

 

日曜日の朝ごはんは、ドイツ人にとって大事なことです。茹でた卵、美味しいチーズ、お肉、そして…焼きたてのパン!ドイツ人は日曜日に必ず、焼いたばかりのパンを食べます。そのため、日曜日でも開いているパン屋さんはたくさんあります。お昼間でしか開いていないパン屋さんもありますが、18時まで開いている店もあります。ケーキやサンドウィッチなどの美味しいパンだけではなく、ジュース、新聞、たまにタバコも売っています。食べ物が欲しいなら、近くのパン屋が日曜日に営業しているか確認しに行ってみましょう!

これら3つのお店に行けば、日曜日の前に買い物を忘れてもサバイバルできます!それ以外ではレストランも普通にやっていますが、朝・昼・晩のご飯をレストランで食べると、ちょっと高くなってしまいますね。

今回の記事いかがでしたか?
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