覚えておきたいドイツ語の感嘆語表現5つ


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こんにちは、Ecomのユリアです。
皆さん、ドイツ人はどうやって「痛っ!」や「おい!」などの表現を使うか知っていますか?このような言葉はあまり辞書には載っていませんが、実際のコミュニケーションではとても大事ですよね。
そこで今日は、ドイツ人がよく使う感嘆語を紹介したいと思います。

 

覚えておきたいドイツ語の感嘆語表現5つ

 

その1:「痛っ!」

ドイツの「痛っ!」は、「Au!」(アウッ)や「Aua!」(アウアッ)になります。ぶつかったり踏まれたり、他には暑い時にも「Au!」や「Aua!」と言います。
日本人も「Au!」と言いますが、何か物が落ちた時だけですよね?日本人の友達が「Au!」と言った時、ケガをしたと思って心配しましたが、ただ物が落ちただけでした(笑)

その2:「うん、ううん、う~ん」

最初に注意してほしいのですが、外国人にとって日本人の使う「うん」(はい)と「ううん」(いいえ)は、とても区別しにくいです。
ただドイツにも、日本語のような「はい」「いいえ」を表すシンプルな言い方があります。それは「Hmm」です!「Hmm」の言葉だけで、賛成と反対の両方が表せます。ちょっと難しいのですが、ポイントはイントネーションです。
音が上に上がる「Hmm」は「はい」の意味になって、下に下がる方は「いいえ」の意味になります。ちなみに、「Hmmmm」と長く伸ばした時は「考え中」の意味です。
ちなみに、短く「Hm Hm」と言えば「なるほど」「聞いていますよ」という意味になります。
ちょっと難しいので、話し相手の「Hmm」が何を意味するのかわからない時は、「Ja?」(はい)か「Nein?」(いいえ)か聞いても大丈夫ですよ。

その3:「おい!」

私は日本に来てからもたまに「Hey」という言葉を使っていましたが、通じない時もありました。日本人はドイツの「Hey!」の代わりに「おい!」と言っているからですね。
ドイツで「Hey」は名前が分からない人や知らない人を呼ぶ時に使えます。さらに「Hey Sie! Sie haben etwas verloren!」(おい!何か落ちましたよ!)と注意をしたり、怒ったりする時も使えます。誰かに声をかける時、ぜひ使ってみてくださいね。

 

その4:「あら!」

ドイツ語には「あら!」の言い方がいくつかありますが、ここではよく使われているものを3つ説明します。「Huch!」(フッフ!)「Hoppla!」(ホップラ)と「Ups!」(ウップス!)です。使い方は大体一緒ですが、ちょっと違いがあります。
まず、「Huch!」は驚く時に使います。例えば、急に後ろから話しかけられた時などです。
「Hoppla」はもう少しかわいい言い方で、小さいミスをしちゃった時や何か落ちた時に使います。「Ups!」は「Hoppla」の使い方と似ていて、小さい失敗をした時に使います。ですが、ぶつかった時や何かが落ちた時にはあまり使いません。個人的に、私は「Hoppla」をよく使います。おっちょこちょいなのです(笑)

 

その5:「気持ち悪い」

ドイツ人は「気持ち悪い」気持ちを表したい時、「iie!」(イー)や「bäh!」(べー)や「pfui!」(プフイ!)を使います。「Iie!」が一般的な「気持ち悪い」ですが、「bäh!」はまずい味と匂いを想像する時に使います。「pfui!」はしない方がいい事をしてしまった時、例えば子供が石を口に入れたり、ゴミ箱の中に入ってみたりした時に使います。
「Iie」は日本語の「いい」と同じ発音なので、日本語がわからないドイツ人の前でこの日本語はあまり言わない方が安全かもしれません。

 

覚えておきたいドイツ語の感嘆語表現5つ

 

みなさん、いかがでしたか?他にも、ドイツ人の感嘆語を聞いたことがありますか?あれば、ぜひ教えてくださいね!

今回の記事いかがでしたか?
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