ドイツの斬新な動物保護の仕組み “Futterspendenbox” とは?


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皆さん、お元気ですか?EcomのJuliaです。今日も、動物が大好きなドイツのペット事情をお話します。
日本にもドイツにも、ペット愛好家はたくさんいます。ただ、時間がなかったりアパートが狭すぎたりといった理由で、ペットが飼いたくても飼えない人がいることも同じですね。
ただドイツでは、飼い主がいないため保護施設で暮らすペットたちを助けようという考え方は強いです。「Tierheim」(動物保護施設)に募金することも一般的ですが、少し面倒です。そこでドイツでは、写真のようなサービスがあります。

 

ドイツの斬新な動物保護の仕組み "Futterspendenbox" とは?

 

こちらのケージみたいな棚は、よくスーパーやホームセンターに置いてあります。一体、どんな機能があるのでしょう?
このケージは、様々な動物保護団体や動物ホームの「Futterspendenbox」( 餌の募金箱)です。上には大きい穴があって、その中にお店で買った餌を入れることができます。そして集まった餌は、看板に書いてある動物保護団体や動物ホームへ送られます。

その場でペットの餌を買って入れても良いし、自分のペットが亡くなった場合は余った餌を持ってくることもできます。猫と犬だけに限られていなくて、ハムスターやウサギ、鳥などの餌も入れることができます。
お金よりも餌などの者の方が集まりやすいのかもしれませんね。私は日本でこのような装置を見たことがなかったので、「Die Futterspendenbox」をやってみてほしいです。
私も子供の頃に自分のおつかいでホームセンターに行って、「どんな動物のために餌を飼おうかな?」と考えながら餌を選んで、Futterspendenboxに入れていました。

今回の記事いかがでしたか?
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