ユリアのここスゴ53回目「日本のコーヒーがスゴイ」


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こんにちは!Ecomのユリアです。今日から久しぶりに「ここがスゴイよ日本と日本人」のシリーズを書いてみようと思います(^_^)
今回取り上げたいのは、日本のコーヒーです。以前このブログでも書いたように、ドイツ人はビール以上にコーヒーをよく飲む国民です。ただ、そのドイツ人から見ても日本人はコーヒーへの愛がスゴイです!

 

ユリアのここスゴ53回目「日本のコーヒーがスゴイ」

 

ドイツ人はコーヒーをたくさん飲みますが、その飲み方はとてもシンプルです。それと比べて、日本では色んな飲み方が用意されています。砂糖・ミルクのあり/なし、アイスやブラックなど様々な味があります。しかも、例えば自動販売機でもそれを選ぶことが可能です。

また、日本ではスタバが大人気ですが、それに負けないくらい個人経営の喫茶店も多いイメージがあります。ドイツでコーヒーを飲む時は、パン屋さんやケーキ屋さんへ行くのが普通です。つまりコーヒーを飲むことではなくパンやケーキを食べることがメインで、コーヒーは付け合せのようなものです。日本でいうミスタードーナツのような感じでしょうか?
ちなみに、もしミスタードーナツがドイツに進出したら失敗すると思います。きっとドイツ人は、飲み放題のコーヒーをたくさん飲んでしまうでしょう(笑)
ドイツ人のコーヒー消費量が多いのは、量をいっぱい飲むからです。ビールと同じですね(笑)

また、1杯ずつ作れるドリップコーヒーは便利ですね。これはティーバッグの文化から派生したのでしょうか?ドイツにはありません。また、ブレンディみたいなスティックで溶かして作るコーヒーも好きです。これはレパートリーが色々あって、甘いものからちゃんとしたコーヒーまで自分の好みが選べる点が良いですね。
あと、個人的に面白いと思ったのは「ブラックコーヒーを飲めるのが大人」という価値観です(笑)ドイツ人は、大人でもミルクと砂糖を入れますよ。
ドイツでも10年前と比べて、スタバなどのチェーン店は結構増えています。さすがに日本と比べたら少ないですが、それでもドイツ人の若者の間でスタバがおしゃれという風潮はあります。

日本といえばお茶の文化だと思っていましたが、それに負けないくらいコーヒー文化も盛んですね。やはり日本人には物事に対して徹底的にこだわる人が多くいて、そういう人たちがコーヒーの文化も盛り上げているのかなと思います。海外の文化を熱心に取り入れて日本独自のものにしていく姿勢は、ドイツ人とは違うのでとても興味深いです。日本人のコーヒーとの付き合い方は、とっても面白いと感じています。

 

ユリアのここスゴ53回目「日本のコーヒーがスゴイ」

 

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