ドイツの幼児向け映画館なら、パパママもリラックス


みんなさん、guten Tag! Wie geht es Ihnen?

最近、ドイツ東部の都市ドレスデンにいる家族に会いに行きました。その時、ドレスデンのとある映画館の話を聞きました。その映画館は「Programmkino Ost」と呼ばれています。

「Programmkino Ost」は様々な映画プログラムがあります。その中でびっくりしたのが、「das Schnullerkino」です。


「Der Schnuller」(おしゃぶり)で「das Kino」(映画館)の合成で、「おしゃぶり映画館」として翻訳ができます。
その“おしゃぶり映画館”、子供向け番組かな?と思って番組表を見てみると、子供の映画ではなく、両親たちが興味がある、普通の映画が実演されています。
ただ、他の映画と異なって、映画館の部屋は真っ黒をせずに、薄暗くしておいて、音声も普通の大きさではなく、赤ちゃんがびっくりさせないように、音量も調整されています。

お客さんの全てが赤ちゃん連れなので、赤ちゃんが泣いたり、おむつを替えるため、何回も映画館をでたりしても、みんな許してもらえます。
映画館の入り口にもカフェがあって、赤ちゃんに食べ物を上げている間、親はおいしいお茶やコーヒーを飲んで落ち着くことができます。

こちらのようなドイツの映画館のシステムはとてもいいと思います。
もちろん、いつも「das Schnullerkino」(おしゃぶり映画館)はやっているわけでなくて、毎週水曜日が、幼児向けにアレンジされています。

私のいるフランクフルトでは、まだこうした映画館はなかったのですが、これからドイツ内で広がっていくと思っています。
日本でもこのような取り組みの映画館はありますか?

今回の記事いかがでしたか?
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