ドイツで目にする逆さクリスマスツリー 


みんなさん、Guten Tag! EcomのJuliaです。
12月にドイツに行くと、ホテルやカフェ、レストランなど至るところで、クリスマスツリーを見かけると思います。でも、その中で、逆さクリスマスツリーがドイツにあるのは知っていますか?
まずは写真を見せましょう。クリスマスツリーが逆さになって天井から吊り下げられています。

一体、なにがどうなって、逆さクリスマスツリーになっているのでしょうか?そもそもクリスマスツリーは、授かり物をもらうために、食卓テーブルの上にクリスマスツリーが置いてありました。
ですが、ツリーは下広がりに結構大きいため、テーブルの上に置くと、食べ物やプレセントなど、置く場所がありません。

またカフェなどスペースが限られている場合、なかなかツリーを地面に置くことができません。
そのため、解決方法として、幅の広いツリーの下部を上にするように逆さにして、天井にかけ、逆さにするようにしました。
ドイツらしい合理的な考え方でしょうか?
スペースが 節約できる以外のプラス点として、重力のため、クリスマスツリーがいつもまっすぐで、家にいる子供やペットはクリスマスツリーを倒すこともできなくて、床面が掃除しやすいなどがあります。
私のドイツの実家ではやってこなかったですが、私の経験では、50軒に1軒(2%)くらいの割合で、こうした逆さツリーを目にします。
また東ドイツの方が西ドイツよりも割合が多いと思いますし、カフェなどでよく目にしますよ。
皆さんも、12月にドイツでカフェに入って、是非逆さクリスマスツリーを目にしてきてくださいね!
面白いですよ。

今回の記事いかがでしたか?
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