ロシアの夜遊び事情、日本との違いは?


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Всем привет! みなさんこんにちは。Ecomのユリヤです。
外が暖かくなってくると、行きたくなるのが夜遊びですよね。今日は、ロシアと日本の夜遊びの違いを少々ご紹介したいと思います。(最近はお酒の話が多いので、夜遊びの話もOkですよね?笑)
ただし、これは全て私が個人的に感じたことなので、ロシアに行けばこう!とは言いません。男性が行くと違う場合もあると思います。

 

ロシアの夜遊び事情、日本との違いは?

 

その1:水タバコ

日本ではまだまだ馴染みがないですが、トルコなどでよく吸われる水タバコはニコチンが入っておらずお洒落なので、ロシアを含めてヨーロッパ中で大変人気となっています。ロシアはタタールなどの文化も大量に入っているので、特に多くの人が好んで水タバコを吸います。クラブのようなお店には水タバコを用意できる専門スタッフがいて、フレーバーの説明などをしてくれます。
ちなみに普通のタバコは去年から室内で吸うことが禁止となったため、ロシア国内の禁煙者は肩身がどんどん狭くなってきています。私が勤める会社でも以前は半分の社員が喫煙者だったのに、この一年でわずか一人となりました!その反動もあってか、水タバコの人気は上がってきています。匂いも優しいため、クラブに入ると水タバコの甘い香りがしてきます。特に煙いわけでもないので、気分も盛り上がります。

 

その2:年齢層の幅広さ

日本のクラブは(少なくとも私が行ったことがある場所は)、中にいる人のほとんどが20代です。最近はちょっと30代もいると思いますが。40、50代の人はめったにいないですよね?

ところがロシアのクラブでは、年齢が18才から60才以上まで本当に様々です。個人的には、とても良いことだと思います。出会いの場も広がるし、もう年だからクラブはちょっと…という風にもならないからです。

具体的に言うと、もちろん20代30代が一番多いですが、30%くらいは40代や50代と言ったところでしょうか。結婚をしても子どもを産んでも踊ることをやめないロシア人の生き方から、個人的に学ぶことも多いです。

 

その3:ロシア語のミュージック

日本のクラブって、Jポップを流している所が少なくないですか?一度だけ北海道でそんなクラブにも立ち寄った経験がありますが、ほとんどはアメリカなどのクラブ系音楽を流していると思います。

ロシアのクラブの面白い所は、世代が違う分、聞こえてくる音楽の時代もバラバラなことです。中にはロシア語の80年代ポップス(日本でいうとチェッカーズくらいの感覚です)から、今人気のアメリカポップスまで幅広くチョイスされています。

 

ロシアクラブの特徴は、こんな感じになります。

さて、そもそもロシアのクラブ事情は?という疑問に答えると、ヨーロッパほど盛んではありませんが日本よりは行く人が多い、と考えていただければ良いでしょう。パスポートチェックをしないお店もあり、比較的入りやすい雰囲気です。昼間はレストランになっているようなお店であればセキュリティーもしっかりしているため、安心して入れます。
唯一注意しておきたいことは、大きなカバンは邪魔になるので持っていかないように気をつけてください。(安全面も踏まえて)

また、これは日本でも同じですが、入る時にはコートを預けるのがマナーです。初めて訪れる町でクラブに行きたいと思ったら、人の好さそうな明るいホテルスタッフを見つけて、その人にアドバイスしてもらいましょう。そうすれば、現地で人気の安全なクラブを見つけられると思います。
みなさんもロシアを訪れた際には、ちょっとだけ夜の街へも足を運んでみてくださいね。

今回の記事いかがでしたか?
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