ラテンアメリカで日本人が多いエリアBest3


lina

¡Hola! Les escribe Lina, de Ecom, ¿cómo están?

今日のテーマは、ラテンアメリカで日本人が多いエリアです。

中南米は日本の反対側なので、あまり日本人がいないと思っていませんか?実は、昔移民してきた日本の方や、ビジネスで来られている方も多くいますよ。今回紹介するのは、代表的な3つのエリアです。

1位:リベルダージ(liberdade in Brazil)

日本人人口:約140万人

ラテンアメリカで日本人が多いエリアBest3 リベルダージ

 

ご存知かと思いますが、ブラジルのリベルダージ(ポルトガル語で”liberdade”)という街は、実は世界最大の日本人街です!

1908年〜1978年の間に約26万人の日本人がブラジルに移民して、現在日本人と日系人がなんと約140万人もいます!この数、想像できますか?

日本から移民した人と日系人以外にも、今では中国人や韓国人系の移民が増えて来ました。そのため現在は「日本人街」だけでなく「東洋人街」とも呼ばれています。

今でも日本人の多さから、リベルダージに行けば日本食レストラン、日本語の雑誌や本が買える本屋、日本の日常用品を売っている店などがあります。また、道では日本語での看板がよく見つかります。
さらに、この町には日本人学校もあります。そして日本のお祭りも現地で行われます。七夕祭りや餅つき、花祭りもあります。まるでブラジルの中に小さな日本があるようで、興味深いですね。

 

2位ペルー

日本人:約9万人

 

ラテンアメリカで日本人が多いエリアBest3 マチュピチュ

 

1920年代と1930年代の間、多くの日本人がアルゼンチン、ペルー、ボリビアなどに移民しました。そのため、ラテンアメリカで日本人が多いエリアの2番目はペルーです。

ペルーと言えば、観光が有名です。現在日本人観光客がラテンアメリカで一番よく旅行する国はペルーです。やはり、マチュピチュとチチカカ湖が人気らしいです。

マチュピチュは、15世紀のインカ帝国の遺跡です。ケチュア語で「machu pikchu」は「古い山」という意味です。スペインの植民地時代の歴代誌によると、インカの王様の別荘だったそうですよ。ただ、現在は別荘ではなく、様々な儀式が行われた神聖な場所だったという説が一般的です。

ちなみにマチュピチュは海抜2500メートルにあるので、慣れていない人は息をするのが難しです。行く前には準備が必要ですね。

3位アルゼンチン

日本人人口:約3万5千人

 

ラテンアメリカで日本人が多いエリアBest3 ブエノスアイレス

 

アルゼンチンの首都は、ブエノスアイレスです。ブエノスアイレスは「中南米のヨーロッパ」と言われるような所で、中南米では結構日本人が多い国です。

 

 

いかがでしたか?この情報を覚えておくと、ラテンアメリカへ行く時に参考になるのではないでしょうか?

コメント欄で、知りたい情報や質問などあったら気軽に書き込んでくださいね。日本語・スペイン語どちらでも対応します。

今回の記事いかがでしたか?
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