ラテンアメリカ人の特徴的な性格3つ


lina

¡Hola! ¿Qué tal? Soy Lina de Ecom.
今日のテーマは、ラテンアメリカの人とコミュニケーションをする上でおさえておきたいことです。

それは、ずばり!時間感覚挨拶ジェスチャーの3つです。

ラテンアメリカ(中南米)と言っても、国によってとても違いが多いです。今日取り上げたいのはラテン系文化と日本文化との一般的な違いで、日本の人が知っておくとよいことです。

1.時間感覚

ラテンアメリカ人の特徴的な性格3つまずは世界で言われていることですが、日本人は他のどの国よりも時間を守ります。私も初めて日本に行ったとき、それでとてもびっくりしました。一番驚いたのは、バスに時刻表があったことです。しかもそれが嘘じゃなく、ほとんどその通りにバスがやってくるということでした!例えばバスが2分ぐらい遅れてやってきたら、バスに乗る時にきちんと運転手さんが謝ることは大きなショックでした。今でも強く印象に残っています。

コロンビアでは、バスの時刻表はありません。また首都のボゴタでは渋滞が多いので、バスが遅れてもかまいません。もちろん、運転手がそこで謝ったりすることは100%ありません。

そういう状態なので、ラテンの国々では会議やイベントが時間通りに始まらないことが当たり前です。仕事で来ている日本人はよくショックを受けていますが、現地では普通の様子です。遅れてきても謝る人が少ないので、皆さんも仕事でそうした状況を見ても失礼だなと思わないでくださいね。もちろんラテンの人が日本の会社でこれをやると失礼なのは分かります。

Latinosは一般的に、時間よりも人との関係がもっと大事だと考えています。人間関係が大事なので、ビジネスのミーティングでも遅れてきても気にしません。さらに、そこからちょっと世間話をしてから打ち合わせを始めることが少なくないです。ですので「要件は?」と単刀直入に入る文化ではないですね。皆さんはこれをどう思いますか

2.挨拶

ラテンアメリカ人の特徴的な性格3つ

 

 

Latinos(ラテンアメリカの人達)性格が明るいとよく言われていますね。挨拶する時は握手だけでなく、キスしたりするって聞いたことがありますか?それはある程度本当です。ただし、ビジネスのミーティングでしたらキスや抱擁ではなく握手が普通ですよ。

ただ、もうちょっと親しくなってくだけた状況になると、こんなこともあります。

 

・男同士だと、握手または抱擁

・女同士か男女間では頬に軽いキスを1回する

 

そして、コミュニケーションの時に相手の腕に触ったりする人も多いのですが、変に思わないでください。こうした挨拶習慣も実は、南米でも人や国によって違います。例えばアルゼンチンでは、男同士でも頬にキスをする人も多いです。スペインではキスを一つではなく、二つが習慣となっています。

これは、Latinosとのコミュニケーションの基本だけを覚えて、後は実際にその国に行ったら柔軟にやり方を学んで対応するしかないと思います。

3.ジェスチャー

ラテンアメリカ人の特徴的な性格3つラテンの人は男女問わず皆、手や身体を使ってのジェスチャーが多いです。日本人から見ると、少し大げさに見えたり変な感じがしたりするかもしれません。ただ、ラテン人とコミュニケーションを取る時にジェスチャーなどのボディーアクションは必ず出てくるので、少し知っておいた方がよいと思います。

内容は長くなるので、この前紹介したPostを見て下さいね!ラテンアメリカの代表的なジェスチャーをまとめてあります。

覚えておきたいラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

今回の記事いかがでしたか?
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