ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ 4


lina

¡Hola! EcomのLinaです。

今日のテーマはジェスチャーです。中南米でよく使われる統一されたジェスチャーを紹介したいのですが、ラテンアメリカはエリアが広く、国によってジェスチャー習慣が異なり、通じない場合もあるので、中南米の中で地域を分けます。従って、今日はアルゼンチンとコロンビアの、典型的な誰もが理解してくれるジェスチャーを紹介しますね

■コロンビア編

1)位置を教える

ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

 

 

 

皆さん、これは、最も代表的なコロンビア人のジェスチャーだと思います。何かの位置を示すとき、指を使わないで口を使うということです。唇を少しキスするようにして、頭を示したいものに向かわせます。ちょっと面白いですよね。

2)仕方ない

 

ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

 

手を首に上げて、動かすというジェスチャーは、他の国では、死に関連することが多いのですが、コロンビアでは違います。
ただ仕方がない、もう解決できないという意味です。

 

3)全然わからない、検討がつかない

 

ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

 

肩を少し上げて、腕を少し開いて、手のひらを開いて上にして、口を少し下にします。ラテンアメリカとヨーロッパの様々な国では、両肩を上げるというのは、「知らない」という意味で、コロンビアでもそうですが、このジェスチャーは「全然知らない」というもっと強い意味があります。

 

アルゼンチン編

4)時間感覚(昔、時間がかかるetc)

 

ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

手を耳の高さに上げて、少し後ろに向けて振るというジェスチャーは、という意味です。日本の招き猫っぽい感じですね(笑)。でも、前に振ったら、これは時間がかかるという意味です。

 

ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

5)知らない、検討がつかない

 

ラテンアメリカ独特のジェスチャー5つ

 

両肩を上げ、すくむようなジェスチャーは、「知らない」という意味でなく、「私には関係ない」という意味です。

では、「知らない」、「検討がつかない」という意味のジェスチャーは何でしょう?それは、写真のように、手のひらを下にして、手をあごのしたに置いて、振るというものです。

ただ、このジェスチャーはアメリカで他の意味があって、失礼にあたることがあります。

いかがでしたか?
皆さん、ラテン系の人はコミュニケーションをするとき、大げさに、手を使ったり、ジェスチャーをしたりするのはよく言われますが、考えてみたら、本当にそうですね。今度、また時間があれば、他の国のジェスチャーについても書いていきますね。

¡Hasta la próxima!

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