ラテンアメリカに伝わるエル・ドラードの黄金伝説


lina

¡Hola! El tema de hoy es la leyenda de El Dorado.

EcomのLinaです。今日のテーマは、南米アンデス地方に伝わるエル・ドラードの伝説についてです。

皆さん、エル・ドラード(El Dorado)の伝説は聞いたことがありますか?エル・ドラード(El Dorado)を日本語にすると、”黄金の人” “金箔をかぶせた”という意味になります。この伝説は、ラテンアメリカがスペイン人の植民地だった頃にさかのぼります。

中南米大陸にスペイン人が来た際に色々な聞いたり儀式を見たりしたことで、黄金郷の検索が始まり、その記述から各種の伝説が生まれていきました。

その昔、コロンビアの中央地帯に住んでいたムイスカ文化(チブチャ文化)文化では伝統 によって、新しいcacique(部族の首長)が正式な首長になるための儀式が必要でした。

その儀式とは、cacique(部族の首長)が全身に金粉を塗って、神へ捧げる黄金を持って小さな船に乗り、池に沈んでいくというものでした。el_doradoエル・ドラード

この写真は、ボゴタの黄金博物館にある、その儀式を模した装飾品です。一番大きいのがCacique(部族の首長)です。冠や装身具がたくさんありますね。

こうした儀式は、いろいろな湖で行われたらしいですが、一番有名なのはGuatavita湖(グアタビータ湖)です。

グアタビータ湖Guatavita(グアタビータ)はコロンビアの首都ボゴタの北にある町で、Guatavita(グアタビータ)湖も町の近くにあります。そこから黄金で作られたものがたくさん見つかったことから、伝説が実在する街として知られています。

は海抜2990メートルという高地にあるので、水が冷たくて本当に寒いです。しかも、雨がよく降ります。儀式が本当にあったとしたら、金粉だけで泳ぐには本当に寒そうです…。

皆さんもボゴタに来たら、日帰り旅行でGuatavitaの湖に行ってみるのがおすすめです。自然がとても綺麗だし、歴史や伝説を感じることができますよ^_^

今回の記事いかがでしたか?
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