私の母校、コロンビア国立大学の特徴 2


lina

¡Hola! ¿Qué tal? EcomのLinaです。

今日は、私が卒業したコロンビア国立大学を紹介したいと思います。本部はボゴタにありますが、他に7つのキャンパスが地方に散らばっています。1867年に設立されて、学生が約44,000人います。

ボゴタのキャンパスはCiudad Universitaria(学園都市)と呼ばれていて、街から離れた場所に作ってあります。そのためとても広くて、大学を出ないで生活できます。ある意味、隔絶された空間となっています。
昔と比べると今は大学寮がなくなりましたが、映画の展示や演劇、コンサート、会議などはいつもあります。また、カフェがあって緑も多いので、学生の時は確かにあまり外に出る必要がなかったのを覚えています。

コロンビア国立大学plaza_che

ここの大学キャンパスは、「Ciudad Blanca」(白い町)とも呼ばれているのも特徴です。それは、最初に建てられた建物が全部白かったからです。オリジナルの建物17件は、国が定めた歴史跡地となっています。

上の写真はチェ・ゲバラ広場です。右の建物にはチェの絵が見えますね。そのためみんな「Plaza Che」と呼ぶのですが、本当は Santander広場という名前です。
こちらの写真は、私が通っていた外国語学部です。日本語の勉強も、この建物の2階でしました。あぁ、懐かしいです…。
コロンビア国立大学foreign_language_department

皆さんボゴタに行ったら、是非コロンビア国立大学を散歩してください。とても良い雰囲気です。

ただ、時々デモがあるので、行く前に確認してみるのがおすすめです。

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2 thoughts on “私の母校、コロンビア国立大学の特徴

  • 井上隼人

    hola!
    いつも拝見してます!
    スペイン語仕事の片手間でまだ始めて5ヶ月です!笑
    まだまだ赤ちゃん状態ですね⁉︎笑
    頑張ります!
    ちょこちょこカキコしますのでよろしくお願いします

    • lina
      lina Post author

      井上隼人さん、
      コメントどうもありがとうございました!スペインでのお仕事は大変そうですが、まだまだ5か月目なので、どんどん慣れてくるでしょうね。
      スペイン語はまだ赤ちゃんというのは謙遜ですね(笑)。引き続き頑張ってください。

      応援しています。どうぞよろしくお願いいたします。