引っ越しをするときのスペイン語表現 4


Ecomスペイン語講師ana

EcomのAnaです。皆さん、10月ももう終わりましたね。

私は10月に、実家から離れて引っ越しを行いました。引っ越したと言っても一人暮らしではなく、カルメンという女の子の友達と一緒にルームシェアです!もう荷物無事運び終えて引っ越しは完了しました。しかし実は、私たちの新しいアパートはちょっと狭いです。

引っ越しの荷物を整理していると、私が子供の時に好きだった思い出の本お人形小さな洋服の入った箱を見つけました。それと同時に昔の思い出がよみがえってきて、色々な思いが巡りました。町内がとても賑やかで生き生きしていて私はこの変化でとても満足しています。毎朝自分のバルコニーからがコーヒーを飲んだり喋ったりする隣人の声が聞こえてとても楽しく思います

やはり、自分が育ててくれた家族の家を離れるのはとても変な感じですね。でも、空気を換えるのも良いことだと思います。どう思いますか?

日本では、若者がとても早いうちに独立して生活していますよね学校に通うためや仕事のためなど、主に18歳くらいから一人暮らしをしていると聞きます

スペインでももちろん、こうした状況もあったりはします。でも現在はヨーロッパ経済危機のため、ほとんどの若者が自分の親の家に残っています。お金のかかる一人暮らしなどは選ばなくなりました。

私は幸いにも引っ越しができましたが、ここで一つ引っ越しに関連したスペイン語を紹介します。

それは「abandonar el nido」です

 

巣立ちの時

 

「abandonar el nido」(巣立つ)という表現は、娘や息子が自分の家庭を離れて新しい世界へ行くことを表す表現です。

小鳥が長い間お世話になって、温めてもらった両親(大鳥)の巣を立ち去る時ですね。その小鳥が私で、今ちょうど巣から飛び出したところです。

色々これからあると思いますが、頑張って生きていきたいと思います。スペインと日本は離れていますが、どうぞよろしくお願いします!

今回の記事いかがでしたか?
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