ラテンアメリカのクリスマス定番デザートTOP3


Ecomスペイン語講師lina

¡Hola! ¿Cómo están? Ecomのリナです。皆さん、もうクリスマスですね。

この間コロンビアのクリスマスについての記事を書きましたが、今日はラテンアメリカでクリスマスに食べる料理について書きたいと思います。ラテンアメリカと言っても国によって違いが多いですが、Nochebuena(クリスマスイブ)は一般的に家族や親戚と一緒に食事をして祝います。

Nochebuenaのメインコースは国によって違いますが、七面鳥や鶏肉、豚肉などが基本です。そしてその後にデザートがたくさんでます。
今回はその中から特に人気のある3つを選びました。

第1位:Arroz con leche(アロス・コン・レチェ)

ラテンアメリカでクリスマスに食べられているデザート、arroz con leche(アロス・コン・レチェ)これは、米と牛乳を鍋で煮て作るデザートです。国によってそれぞれ、ライムの果皮やシナモン、クローブ、バニラなどで味を付けます。大人向けにブランデーを入れることもあります。
温かいまま食べても、冷やして食べても美味しいですよ。

第2位:Panettone(パネットーネ)

ラテンアメリカでクリスマスに食べられているデザート、panettone(パネットーネ)これは元々イタリアの伝統的な料理で、panettoneという特別な種類の生地に、乾燥させたフルーツを混ぜたパンです。イタリアからの移民の影響で、アルゼンチン、チリ、コロンビアなど南米の多くの国で食べられています。ペルーは世界で2番目にpanettoneを消費しているそうです。

第3位:Chocolate caliente(熱いチョコレート)

ラテンアメリカでクリスマスに食べられているデザート、chocolate caliente(熱いチョコレート)これはデザートというよりも飲み物に近いですね。メキシコやコロンビア、ベネズエラ、ペルー、エクアドル、ボリビアではNochebuena(クリスマスイブ)に熱いチョコレートを飲む習慣があります。
コロンビアとメキシコでは以前少しお話したtamalと一緒に、ペルーではpanettoneと一緒に食べます。
他にも例えば、この間紹介したbuñuelosや、galletas navideñas(クリスマスクッキー)と一緒に食べると美味しいです。

私の地方は夜になると涼しくなるので、chocolateを飲むと温かくて良いですが、ペルーでは真夏なのに熱いチョコレートを飲んでいて暑そうですね(笑)

今回の記事いかがでしたか?
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