ラテンアメリカの代表的なお酒BEST3


Ecomスペイン語講師lina¡Hola! Ecomのリナです。¿Cómo están?

ラテンアメリカではパーティーが多いので、お酒をたくさん飲みます

そこで今日のテーマは、ラテンアメリカの代表的なお酒です。

その1:Tequila (テキーラ)

tequilaテキーラはメキシコのお酒で、世界で知られていますね。Agave (アガヴェ 竜舌蘭)という植物から造られていて、アルコールは35〜55度とかなり高いです。 テキーラの製造はメキシコ政府によって保護されていて、国が定めた様々な基準をクリアする必要があります。また、Jalisco(ハリスコ州)とその周辺の特定な地域で造られたもので、アガヴェが51%以上使われているものだけがテキーラの名前を使うことができます。ちなみに最高級のtequilaは、100%アガヴェでできています。テキーラはそのままのショットで飲む人が最も多いです。塩を舐めてライムを食べてから飲むのが人気です。
またカクテルの材料にも使われます。有名なカクテルとしては Margarita(マルガリータ), tequila sunrise(テキーラサンライズ), tequila sunset(テキーラサンセット)などがあります。

その2:Pisco(ピスコ)

pisco

ピスコはペルーとチリが原産の、ブドウからできているお酒です。ブランデーの親戚で、アルコールも42度と高めです。
ピスコには色々な種類がありますが、どんなブドウを使うかでペルーとチリどちらのピスコかわかると言われています。でも実はペルーとチリの間では、ピスコに関わる論争があります。どちらでも国を代表するお酒ですが、例えばペルーではチリのピスコを違う名前で売っているし、チリでもペルーのピスコは偽物だと思われています。
ピスコを使ったカクテルでは、pisco sourが一番有名です。ピスコとレモンを使ったカクテルで、ちょっとアルコールが強いですがおいしいです

 

 

その3:Ron (ラム)

 

ron

ラムはサトウキビから造られるお酒で、バルバドス島に起源があると言われています。カリブ海のビーチで飲むカクテルや、キューバの音楽家と海賊の飲み物として有名です。英語では “Rum” ですが、スペイン語では “Ron “と書きます。
サトウキビを生産する国々では必ずラムも造られます。例えばキューバ、ドミニカ共和国、メキシコ、パナマ、コロンビアなどです。更にフランスやイギリス、日本でも造られています!
ラムは色々なカクテルに使われています。コカコーラをミックスしたCuba libre (キューバリブレ)や、パイナップルとココナッツをミックスした piña colada(ピニャコラーダ)などが有名です。でも、私が一番好きなのはmojito(モヒート)です!ぜひ皆さん作ってみてください!

おまけ:モヒートのレシピ
 ◆ラム:35-40 ml(白がオススメです)mojito
 ◆ライム:½個
 ◆砂糖:小さじ2〜3杯(お好みで変えてください)
 ◆ミントの葉
 ◆ソーダ水
 ◆氷
まずはミント、砂糖、ライムの汁を細長いグラスの底に入れて
潰します。 ミントの香りがしてきたら、ラムを加えてよく混ぜ
ます。最後に氷とソーダ水を入れます。さっぱりしていて美味
しいですよ~。

以上が、ラテンアメリカの代表的なお酒BEST3です。どれも美味しいのでぜひ飲んでみてください

ラテンアメリカでは他にも、アルゼンチンとチリがワインの生産地として有名です。でもこの話は少し長くなるので、また今度ブログに書きますね!ではまた^^

今回の記事いかがでしたか?
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