覚えておきたい、スペイン語圏で使える感嘆語5つ


Ecomスペイン語講師lina

イーコムのLinaです。皆さん、¿cómo están?
今回のテーマは、 スペイン語の感嘆語です。日本にも「うわあ!」「へー」など色々な感嘆語がありますが、スペインやラテンアメリカにもたくさんの感嘆語があります。今日は、スペイン語圏でよく使われる感嘆語を5つ紹介します!

feelings

その1:”jaja”(“jeje”)

これは、笑い声を表す言葉です。”Jajaja”とも使われます。スペイン語でjの文字は、“h”と同じ発音をします。だから、jajaは「ジャジャ」ではなく、「ハハ」と発音します。”Jeje”は「へへ」になります。これはスペインでもラテンアメリカでもよく使います。
例: Jaja, ¡qué gracioso!
この言葉はSNSで笑いを表す時によく使います。例えば、ジョークや面白いことを書いたあと、”jaja”か”jeje”を付け足します。日本語の(笑)に似ていますね。
しかし、¡Ja!と一文字だけ使ったら、笑い声ではなく、文句や、同意しないという意味になります。

例: ¡Ja! No te creo.

その2:”Guácala” (“huácala”)

これはラテンアメリカに特有な言葉で、スペインの人には通じないと思います。気持ちが悪いという様子を表します。¡qué asco!も使われます。

例: ¡Guácala! ¿qué le pusiste al arroz? (ご飯に何を入れたの?)

この言葉の起源はわかりませんが、メキシコの先住民の言葉に由来すると言われています。

その3:”achachay”(”achichay”)

この言葉は、コロンビアの南西とエクアドル、ペルーで使います。「寒い」という意味です。この言葉はインカ帝国の言葉、ケチュア語に由来しています。この”achachay”言葉は、上に書いた地域以外では通じません。例えば、コロンビアの首都ボゴタではこの言葉は通じないんです。

その4:¡ay!

これは、どこかが痛い時に使う言葉です。スペイン語圏ではほとんどの国でよく使われています。

例:¡ay! ¡qué dolor!

その5:宗教に由来する言葉

スペイン語では、「聖母」や「神様」、「イエス」などの宗教に関する感動詞がたくさんあります。その中でも特によく使われる言葉を紹介します。

例:
¡Virgen santísima!
¡Dios mío!
¡Jesús!
¡Demonios!

覚えておきたい、スペイン語圏で使える感嘆語5つ

これらは、良い意味でも悪い意味でも、何かに驚いたときに使います。英語の ”Oh my god!”のような意味ですね。

以上が、スペイン語圏でよく使う感嘆語TOP5です。旅行などでスペイン語圏に行った際にぜひ使ってみてください!
¡Ciao!

今回の記事いかがでしたか?
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