メキシコ独特のスペイン語表現まとめ 1


lina

¡Hola! ¿Qué onda? Ecomのリナです。

先週のエントリーで少し書いたのですが、メキシコのスペイン語は世界で一番話し手が多いです。

そこで今日は、メキシコのスペイン語にある独特な表現を紹介したいと思います。それもあって、さっきはいつもの”¿Cómo están?”じゃなくて“¿Qué onda?”を使ったんですよ!(笑)

 

 

メキシコ独特のスペイン語表現まとめ

 

1.¿Qué onda?

¿Qué onda?は「調子はどう?」という意味です。英語の”what’s up?”のような表現ですね。ちなみにOndaは本来、「波」を意味します。メキシコらしい挨拶ですが、中米の他の国でもよく使われます。

 

2.Órale

Óraleというのは感嘆詞で、使い方がたくさんあります。例えば誰かに急いでほしい時や何かに同意する時、さらにはびっくりした時にもよく使われます。
例えば”Órale, que llegamos tarde.”というのは急いでほしい時に「早くしないと遅れちゃう」という感じで使う表現です。Óraleとだけ言えば、日本語の「わー」みたいに驚きを表します。

 

3.¿A poco?

¿A poco?とは日本語の「本当?」です。びっくりした時はもちろん、疑いを持っている時にも使える表現です。

 

4.Chido

Chidoは英語の”cool”にあたります。「格好いい」や「面白い」といったニュアンスがありますね。特に”¡Qué chido!”という表現がよく使われていて、これは「何て格好いいの!」という誰かをほめる言葉です。

 

5.Camión

Camiónは他の国だと「トラック」という意味なのですが、メキシコではそれに加えて「バス」の意味もあります。

 

他にもこのようなメキシコ独自の表現はたくさんあるので、気になる人は聞いてくださいね。

今回の記事いかがでしたか?
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