スペインの名言、ことわざ『7つのクリスマスまで…』


Ecomスペイン語講師Ana

¡Hola!EcomのAnaです。
今日は、この時期にぴったりの名文を説明したいと思います。

 

 

第25回
“No alabes ni desalabes hasta siete Navidades”
(7つのクリスマスまで褒めない、批判もしない)

 

 

スペインの名言、ことわざ “No alabes ni desalabes hasta siete Navidades” (7つのクリスマスまで褒めない、批判もしない)

 

何かを決断する時には、状況を分析してよく考えることが大切ですよね。焦って決めるよりも、少し待って色んなことを考慮して、最後に決めるのがより良い方法です。
これは、人間関係も同じですね。例えば、まだ友達ではないけど知り合いの人がいるとします。この人の事はある程度知っていますが、親友と呼ぶにはまだまだです。
そういう場合は、スペイン語で“No alabes ni desalabes hasta siete Navidades”という言葉を使います。この諺は、イメージや偏見で判断してはいけないことを意識させてくれます。
でもどうして「7つのクリスマス」なのですか?物事を決断したり、相手を見極めたりする場合にかかる時間は、クリスマスを7回待たないといけないのですか?
実は、そうでもないようです。7つのクリスマスというフレーズには、いくつか由来があるようです。
ただ「7という番号には神秘的なイメージがある」と考える人もいます。例えば「鏡を割ると7年不幸になる」「猫には7つの命がある」というように、7は特別な数字かもしれません。
また、他には「迷信ではなく、キリスト教が7を大事にしている」と言う人もいれば「リズムを良くするだけです」と言う人もいます!
とにかく、何かを判断する時には注意しましょう、よく知られている名文なので、覚えておくことをオススメします。
Saludos,
Ana

今回の記事いかがでしたか?
Ecomスペイン語ネットではスペインや中南米の講師がマンツーマンで指導するオンラインレッスンもやっています。体験レッスンもあるので興味ある方はどうぞ。


無料で学習したい方はEcomサイトでスペイン語学習に役立つ動画が見放題。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。