メキシコ行くなら覚えておきたいスペイン語”Chido”


¡Hola a todos!

EcomのPaulaです。言葉は生き物なので、どんな国でも、その国々で、若者を中心に新しい言葉がでてきますよね。

私達はそれをModismo (Slang)と呼びますが、今日は、そんな新しい若者スペイン語の紹介です。

それは、「Chido」という言葉です。

メキシコで、大体15年前からある言葉は人気になって、今でもよく使われています。しかし、若者だけではなくて、大人にも使われています。2005年頃、私が子供の頃、急に若者たちはみんな「chido」という言葉を使い始めました。

Chidoの意味は「いい!」や、「かっこいい!」などなのに、辞書に書いてありません言葉なので、テレビで禁止されていたことを覚えています。

その理由は、くだけすぎたスペイン語と見られていたからです。しかし、「Chido」は人気になって、その頃の若者が大人になって、今でも多くの人が「Chido」と言っています。

使い方はとても簡単です。日本語のかっこいいや、いい、すごいなどと同じ意味です。

もっというと、イケてる!などですね。

実際の会話を見てみましょう。

A: Mira, conseguí boletos para el concierto de Shakira.

A: ほら!シャキーラのコンサートのチケットを手に入れた。

B: ¡Qué chido!

B: いいなぁ!

 

「Chido」の語源は、アストリアス語の「xidu」だと言われています。「xidu」の意味は綺麗ですが、これは本当に「Chido」の起源だとよくわかりません。

現在、この言葉は大人にも使われているが、私は個人的に言ったことが一回もありません。その理由は、下品なスラング言葉の印象があるからです。悪口ではないですが、インフォーマルすぎるので親しい友達としか言えません。

「Chido」を紹介したかった理由は、多くのメキシコ人が言う言葉で、メキシコに留学や旅行する時などで、言われる可能性が高いからです。

なので、知ったら便利なメキシカンスペイン語の1つだと思います。

ただ、メキシコOnlyのスラングだと思うので、別の国に行ったら、出てこないスペイン語ですので注意です。

 

 

 

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ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

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