酔っぱらう「Ponerse hasta las chanclas」という面白フレーズについて


¡Hola a todos!

EcomのPaulaです。お元気ですか。日本は猛暑の夏と聞いていますが、メキシコシティも、ものすごく暑いです。

こんなに暑くなると、多くのメキシコ人はビール(Cerveza)を飲むのが大好きです。

日本人やイギリス人と同じで、メキシコ人はとてもビールを飲みます。

サッカーの試合を見るときや、落ち込んでいる時、嬉しい時など、いつもビールを飲みます。

しかも、メキシコ人はパーティー大好き人間なので、パーティーでもお酒をたくさん飲みます。

今日のフレーズ「Ponerse hasta las chanclas」は、そうしたお酒に関係しています。

 

一度、言葉の意味をチェックしてみましょう。

「Ponerse」は、「身につける」という動詞でPoner (put)から来ています。

「hasta」は「~まで」という意味で、

「chanclas」はサンダル。

実際、そのままで日本語に直訳すると、意味がよくわからないですが、スペイン語Native的にも意味は不明です。

もう、これは、そういうフレーズだと思って、そのまま覚えてしまいましょう。本当の意味は、「お酒飲みすぎ」です。

 

 

ポイントは再起動詞の「ponerse」です

 

会話の例を見てみましょう。

A: El viernes fue la fiesta de graduación.

A: 土曜日、卒業のパーティーだったんだよ。

B: Dicen que Daniel se puso hasta las chanclas y vomitó en la fiesta.

B: ダニエルが酔っぱらい過ぎて、パーティーで吐いたことを聞いたよ。

A: ¡Sí es cierto!

A: そのとおりだよ。

お酒飲み過ぎが、なぜ、「Ponerse hasta las chanclas」という表現とリンクしているかは、スペイン語ネイティブの私でもわかりませんが、

たぶん、推測すると、お酒を飲みすぎて、サンダルを履いてしまった。

「お酒を飲みすぎて、恥ずかしいことをしてしまった。」

だと思います。

 

パーティーでお酒を飲むのはいいですが、「Ponerse hasta las chanclas」(お酒の飲み過ぎ)にならないように気を付けたほうがいいですね。

 

 

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ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

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