メキシコ行くなら覚えておきたい「cámara」(カメラ)の使い方


¡Hola a todos!

EcomのPaulaです。

日本で日本語を勉強していた時、日本語の先生は二つの日本語があることを教えてくれました。

一つ目は一般的な日本語(標準日本語)です。

例えば、ニュースで使われている日本語です。

二つ目は、周りの人から学んだ日本語です。

例えば、若者言葉はもちろん、方言などもそうです。

すなわち、ある場所、特定の年齢、地域しか話されていない日本語です。

スペイン語でも同じことがあります。スペインのスペイン語と、ラテンアメリカのスペイン語は違う部分がありますし、メキシコとその他ラテンの国々のスペイン語でも、特有の言葉フレーズがあります。

メキシコの首都であるメキシコシティの人しか言わないスペイン語語彙があって、今日はその言葉を紹介したいと思っています。言葉は「cámara」です。

 

実は、この言葉は下品な言葉と思われているので、メキシコシティ出身のみんなが使っているわけではないですが、多くの人が言って、映画や、テレビなどでも出てきます。

「cámara」は様々な意味があります。一般的な単語の意味は「カメラ」です。

一番有名なことわざの意味は「またね!」です。

他には、説明するのは少し難しいですが、「OK」のような意味です。

会話例を見てみましょう。

A: Ya me voy a mi casa.

A: 帰りますよ。

B: Cámara, nos vemos mañana.

B: では、またね。

「OK」の例文は次です。

A: ¿Y si vamos por unas cervezas?

A: ビールを飲もうか。

B: ¡Cámara!

B: OK!(いいね!)

 

どうですか?メキシコに行ったら、日常生活でよく出てくるスペイン語なので、是非知っておいてくださいね。

 

 

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ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

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