悪くなった牛乳(Mala leche)は、人の性格を表す表現


¡Hola a todos!

EcomのPaulaです。私は新潟に一年間に住んだことがあります。

新潟の冬はとても寒くて、牛乳を冷蔵庫に入れなくて全く大丈夫でした。

春の始まりもまだ寒いので、時々牛乳を冷蔵庫に入れることを忘れてしましました。しかし、だんだん暖かくなって、一回牛乳を冷蔵庫に入れることを忘れていたら、注ぐとき変なにおいがしてびっくり!

牛乳の管理には注意ですね。

今回は、そうした悪くなった牛乳と関係ある表現を紹介したいと思います。その表現は「Mala leche」です。「Malo」は悪いという意味で、「leche」牛乳という意味です。

なので、日本語で「悪い牛乳」と言う意味になりますが。要するに腐った牛乳ですね。

表現の実際の意味は「悪意のある人」です。

例えば、他人を傷づけたがる人。又は、悪い目的で何かをすることです。

会話の例文を見てみましょう。

A: Ana rompió la taza favorita de María.

A:  AnaがMariaの一番好きなコップを割ってしまったよ!。

B: Dijo que se le cayó sin querer.

B: (誤って)落としてしまっただけだよ。

A: Yo creo que lo hizo de mala leche.

A: いや、わざと(悪意をもって)したでしょう。

 

悪いことをわざとするとき、表現の前に「Hacer」(する)という動詞を付けます。そうすると「Hacer de mala leche」になります。

しかし、この表現を気軽に言わないほうがいいと思います。少し強い意味なので。

今回の記事いかがでしたか?
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ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

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