スペイン語恋愛用語。バット(Batear)される、とはどういう意味?


¡Hola a todos!

EcomのPaulaです。

告白された時、日本ではメキシコより、断ることは簡単だと思います。

頭を下げて「ごめんなさい!」と言えば十分だということを、日本のドラマなどで見て、学習しました。

一方、メキシコで、愛の告白を断りたい時は、正直何と言えばいいかよくわからないです。ただ、(申し出を)断るという単語は、スペイン語にいくつか面白い表現があります。

その1つが「Batear(バット)」です。

断る、断られる、両方の時に使えます。

「ser bateado」と言います。

「Batear(バット)」は名詞ですが、今回のものは、バットするという動詞です。

バットする=告白を断る。

 

 

実際の会話例をみてみましょう。

A: Por fin le dije a Maria que me gusta.

A: ついに、Mariaに告白したよ。

B: ¿Y qué te dijo?

B:  彼女は何と言ったの?

A: Me bateó

A: バットされたよ(断られたよ)。

B: ¡Qué lástima!

B: 残念!

「自分が断られる」と「Me batearon」と言います。

「あなたは断られた」だと「Te batearon」になります。

スペイン語では、主体が誰かにあわせて、代名詞を付けてあげるのが大切です。

この表現はスペイン語のドラマでもよく出てきて、有名なので、覚えておいてくださいね。

 

 

 

今回の記事いかがでしたか?
Ecomスペイン語ネットではスペインや中南米の講師がマンツーマンで指導するオンラインレッスンもやっています。体験レッスンもあるので興味ある方はどうぞ。


無料で学習したい方はEcomサイトでスペイン語学習に役立つ動画が見放題。


ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。