ロス・パンチョス由来のメキシコスペイン語「Ser panchero」


¡Hola a todos!

お元気ですか。EcomのPaulaです。

前回、「Armar un Pancho」という表現を勉強しました。意味はエスカレートした喧嘩ということを説明しましたが、今回もそのPanchoさんに関連したフレーズです。

今日の表現は「Ser panchero」です。

「ser」は英語の「to be」という動詞で、

「Panchero」は、小さい事を大きくする。針小棒大に扱う人、エスカレートさせる人です。

ですので、意味は、「リアクション過剰な人」という意味です。

実際の会話を見てみましょう:

A: Jorge es un panchero, de todo se queja.

ホルヘは、いつも文句ばかり言って反応がひどいね。

B: Sí, nos armó un pancho porque no le avisamos de la tarea.

そうですね、宿題があることを伝えなかったのでホルヘはすごく怒っていた。

 

前回に述べたとおりに、「Panchero」は「ロス・パンチョス」のことを表しています。「ロス・パンチョス」は上手すぎて、ギターを弾くときにサービス精神から、誇張するので、「Panchero」はリアクション過剰な人です。

 

パンチョス関連のフレーズは、もちろん、メキシコ限定のスペイン語ですので、注意してくださいね。

 

 

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ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

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