面白スペイン語。「Hacer el oso」(熊をする)の意味は、”恥ずかしい”。


¡Hola a todos!

EcomのPaulaです。

2年前、私は一人で、上野で、ホテルを探していました。

非常に安いカプセルホテルを見つけて、考えずにホテルに入りました。しかし、入ったら周りのお客様はみんな浴衣を着ている男の人でした。みんなに変な顔で見られて、やっと気づきました。私は男性用カプセルホテルに入ってしまいました。

今日は、こういう恥ずかしい時に使うフレーズを紹介したいと思います。

フレーズは「Hacer el oso」です。

 

「Hacer」は「する」という動詞で、「oso」は「くま」という意味です。

なので、翻訳をすると「熊をする」という意味になりますが、実際の意味は非常に恥ずかしいことをすることです。

このフレーズは自分が恥ずかしいことをしたときも、他の人が恥ずかしいことをした時に使います。

ポイントは主語によって、動詞「hacer」を変更することです。

 

会話例を見てみましょう。

A: Cirstina Aguilera hizo el oso en el super bowl.

クリスティーナ・アギレラは、スーパーボールで非常に恥ずかしいことをしたんだよ。

B: ¿Qué hizo?

何をしたの。

A: Se equivocó al cantar el himno nacional.

国歌の歌詞を間違いました。

 

最後に、フレーズのバリエーションを紹介します。

それは「qué oso」です。

「qué」は日本語の「なんて!」の意味に似ています。

ですので、意味は「恥ずかしすぎる」となります

 

例文を見てみましょう。

A: ¡Qué oso! se me olvidó el discurso frente a todos.

超恥ずかしかった!みんなの前で、スピーチを忘れてしまった。

 

このフレーズは男性があまり使わないので、女性が主に使ってみてくださいね。

 

 

 

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ECOMPaula

About ECOMPaula

メキシコトップの国立メキシコ大学卒業。ECOMで、スペイン語講師、オフィススタッフとして働く。日本語検定1級保持。

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