ドイツの面白い言葉:「Der Kohldampf」(キャベツ蒸気=お腹が空く)

Julia Ecom(イーコム)

Guten Tag, ihr Lieben! EcomのJuliaです!お元気ですか?

 

今日の晩御飯は、終わりましたか?まだでしたら「Kohlkampf」なはずですよね!今日はドイツの面白い言葉の紹介、第7回になります。

 

ということで、今回は「Kohldampf」について説明したいと思います。「Kohldampf」を分解してみると、「Kohl」(キャベツ)と「Dampf」(蒸気)で作られています。「キャベツ蒸気」(Kohldampf)とはどんな意味でしょうか?
「Kohldampf haben」はお腹がとても空いている時に使えます。女性もこの言葉を使っていいですが、特に男性の方がよく使う表現で、よく「Man, habe ich einen Kohldampf!」(あー、お腹すいた!)のようにカジュアルな言い方として使っています。

cabbage
ドイツ人はこの言葉の語源をあまり考えたことがなく、キャベツを早く食べるので蒸気がでることなどと思っていますが、実はこの言葉の語源はドイツ語の方言の「Koller」と「Dampf」から来ました。両方の言葉は「Hunger」(空腹)の意味を持っています。時間が立つと「Koller Dampf」は「Kohldampf」に変化して、お腹がとても空いた時に使うようになりました。なので「Ich habe Kohldampf」は簡単に言うと「Ich habe Hunger」(お腹が空いています)の代わりに使えます。ただこちらの言い方はかなりカジュアルなので、家族や友達だけに使ってくださいね!

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