フランス語の名文、諺『苦しむのは怖い、人は怖いから…』

Ecom講師 Olfa

こんにちは、Ecomのオルファです。

皆さんは最近「これをやりたいけど、大変そうだな…」、「失敗するのが怖いけど、どうすればいいかな?」と思うことはありましたか?

苦しい体験は、誰でもしたくないですよね。ただ、この気持ちを乗り越えないと自分の目標を達成できないことは、よくあります。こういう場合は大体、「やったら大変だろう」と頭のなかで考えているだけで辛くなります。その時は、これから紹介するフランス語のフレーズを思い出してください!

 

 

第16回
「Qui craint souffrir, souffre de la crainte.」
(苦しむのは怖い、人は怖いから苦しんでいる)

 

フランス語の名文、諺『苦しむのは怖い、人は怖いから…』

 

 

実際にやってみないと、自分の目標がどれぐらい大変で辛いことなのかは、全くわかりませんよね?その上、ずっと思っていたのにやらなかったことは、ずっと気になります。しかも、それは一回だけでなく、青の後も続いていきます。他の計画を考えた時にも「私にはどうせできないよ、無駄なことだよ」と思うようになってしまうかもしれません。
つまり、「苦しむのが怖い」という思いから段々とこの「怖い気持ち」のせいで悩むことになります。

この名文は、勇気を持ってチャレンジすることの大切さを教えてくれます。悪い経験があっても、それはすぐに忘れましょう。そういう時の「痛み」は、怖がる必要はありません。なぜなら、結局は自分の勝手な懸念で悩んでいるだけだからです。そんなネガティブな想像をしても、意味がないですよ!
たいてい、実際にやってみると「あー、そんなに辛くなかったな」「意外と、なんとかなったな」となりますからね(笑)それなのに、自分の心のなかでずっと怖がっているのは恥ずかしくないですか?(笑)
もちろん、成功するのは簡単ではないと思います。でも、いろんなことにチャレンジして、失敗しても前を向いて次に進みましょう!

 

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