日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い5つ


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Hello Everyone! How are things today? Ecomのマックスです!
皆さん、海外のスーパーに行ったことはありますか?僕が初めて日本に来た時に一番びっくりしたのは、スーパーでした。色々とオーストラリアのスーパーと違っていたからです。そこで今日は、その違いについて書きたいと思います。

 

その1:買い物の仕方の違い

 

日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い5つ

 

日本人はよく、学校や仕事の帰りにスーパーに行って買い物をします。そのため、野菜や果物は持ち歩きやすいサイズになっています。しかし、多くのオーストラリア人は週1回だけ車でスーパーに行って、その週の買い物を全部します。なので、オーストラリアのスーパーは商品のサイズが日本と比べてとても大きいです。

僕が初めて日本のスーパーに行った時、小さい人参一本や4枚入の食パンなどを買っている人を見て、とても驚きました!オーストラリアでは人参や玉ねぎ、じゃがいもなどはいつも大量に買います。

 

その2:ショッピングカートの違い

 

日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い5つ

 

さっき書いたように、オーストラリアのスーパーでは一度のたくさんの商品を買います。なので、スーパーでは大きなショッピングカートを使います。カートの裏には、子供が座れる所もあるんですよ!
楽に買い物できるから便利ですが、混んでいる時は大変です。みんながこの大きなショッピングカートを使っているので、邪魔になりますね(笑)車を運転する時と同じように、他の人にぶつからないよう気をつける必要があります。

 

その3:経営する会社の違い

 

日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い5つ

 

オーストラリアには、大きなスーパーが2つしかありません。そのため競争があまりなくて、小さい果物屋や魚屋には悪い影響を与えています。その2つとは「Coles」と「Woolworths」です。オーストラリアのどこの町に行っても、どちらかのスーパーがあります。これらの会社はスーパーだけではなく、ガソリンスタンドやデパートや酒屋もやっています。だから、ずっと同じ会社の店を使うとお得なサービスが色々とあります。
例えばColesのスーパーに行ったら、レシートの下の部分にバーコードがあります。このバーコードを同じ会社のガソリンスタンドで使うと、1リットルで4セントが値引きされます。

 

その4:レジの違い

 

日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い5つ

 

スーパーのレジも、日本との違いがあります。オーストラリアでは、レジの人は必ず買った物を袋に入れてくれます。自分で持ってきた袋を使うこともできますが、普通の袋が無料だから自分で持ってくる人は少ないです。僕が日本のスーパーに行った時に一番びっくりしたのは、買った物を自分で袋に入れることでした。

 

その5:店の中の違い

 

日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い5つ

 

日本のスーパーでは、お寿司や揚げ物や弁当を売っていますよね。けど、オーストラリアのスーパーにそういうコーナーはありません。
スーパーで作られている食べ物はベーカリーと、ハムやソーセージが買えるデリしかありません。

 

以上です!みなさん、いかがでしたか?びっくりしたことはありましたか?
機会があったら、海外のスーパーに行ってみてくださいね!
Have a great day! Bye!


About maxforest

オーストラリアのシドニー出身。高校時代から現地で日本語の勉強をはじめる。ITに強く、ITと日本語を掛けあわせた新しい語学教育を取り組む。

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