ラテンアメリカのびっくりする料理Best3


Ecomスペイン語講師lina¡Hola! ¿Qué tal? Ecomのリナです。

今日のテーマは中南米にある、びっくりする料理です。ラテンアメリカには、皆さんが食べたことのないスゴイ料理がたくさんありますよ!

これから紹介する中南米独特の料理は、外国人にとっては食べるのが難しいかなと思います。冒険が好きな人は、是非食べてみてくださいね(笑)

第3位:”Escamoles”

ラテンアメリカのびっくりする料理Best33位はこちら。写真だけですと、ちょっとご飯っぽいですね。

実はこれ、アリの卵なんです

別名では”caviar mexicano”や”caviar de insectos”とも呼ばれるこの料理は、メキシコの様々な地方で高級料理として扱われています。

 

第2位: ”hormigas culonas”

ラテンアメリカのびっくりする料理Best32位はこちら。写真を見ればすぐにわかりますね。こちらも、アリの料理です。”hormigas culonas”は「お尻の大きいアリ」という意味です。attaと言う種類のアリの中の、女王アリだけがこの料理に使われます。羽根と足を抜けて、少し煮て、焼きます。

この料理は、コロンビアの北部にあるサンタンデールという地方の名物です。コロンビアの首都のボゴタでは食べられないのですが、

サンタンデールでは色々な所で買えます。お店やレストランはもちろん、道でも売っています…(笑)

実はこの料理、私は2回食べたことがあります。変な味がしますが、まずくはないです。

最近ではコロンビアからカナダや日本に輸出されているらしいので、日本で売っていたらぜひ買ってみてください!

第1位: “Cuy”

ラテンアメリカのびっくりする料理Best3最後に紹介したいのは、”cuy”です。この写真を見て、何だかわかりますか?実は…”cuy”とはモルモットのことなんです。

ペルーやエクアドル、ボリビアといったアンデス地方でよく食べられます。脂肪が低くて栄養がたくさんあるだけでなく、味もかなりおいしいと言われています。モルモットは元々南米の動物で、スペイン人が来る前からずっと先住民によってよく飼われて、食べられていました。

そんなモルモットですが、私は食べたことがありません。なぜかというと、モルモットはネズミと似ているので、気持ちが悪くなってしまうからです。

 

 

以上、ラテンアメリカのスゴイ料理Best3でした。

今日紹介した料理の中で、何か食べてみたいものや、絶対に食べたくないものはありましたか?

日本にも色々なスゴイ料理があると思うので、そちらも知りたいです!是非、コメントなどを書いてくださいね。お待ちしております。

今回の記事いかがでしたか?
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