異文化授業サービス 他社比較一覧表

探求向け異文化授業で、似たサービスを提供する業者さんもでてきたため、
違いをまとめてみました。

 ECOM CulturesH社W社
 2005年-2020年-2018年-
内容①「専門の外国人講師が、母国の文化についてライブ授業」
②「同世代の学生とをつなぐ文化プレゼン授業」
の2つのスタイルを、学校のニーズにあわせて提供
同世代の学生とをつなぐプレゼン授業やおしゃべり同世代の学生とをつなぐSDGsをテーマにディスカッションやおしゃべり
接続先の国・学校①地球の裏側のラテンアメリカやアフリカ、EUの先生も対応可能。時差に皆感動します。
②ECOMの先生が現地の学校の先生も兼任しているため、クラスの授業時間対応がしやすく、NZ,豪など英語圏の学校が中心。
時差の関係や、提携関係にあるフィリピン、ベトナムなどアジアの学校が中心。
先生・生徒①現役の先生なので、わかりやすい明瞭な英語を使い授業実施。
②英語圏の学校が主となるため、ききとりやすく、回線も安定している。
同じ英語を第二外国語とするアジアの生徒なので安心と思ってつないでみると、癖やなまりが強いため、聞き取りが大人でも難しい。また回線も安定しないことが多い。
日程の柔軟性同世代の学生とをつなぐ合同授業形式の場合、例えば日本側が、台風やインフルで休講となった場合、補償がされなかったり、相手校との日程調整に時間がかかる。
ECOMのレクチャースタイルの授業の場合、直前の授業振替も無料で、日程変更も特に問題なし。台風やインフルシーズンの授業実施の場合、ECOMレクチャースタイルをおすすめします。
費用◯△△
英語が苦手な子向けサポート・英語プレゼンサポートアプリOnkiを用意。
・リアルタイム字幕On/ Off表示可能。
・先生は基本、日本語もわかるので授業を任せても安心。
英語プレゼンサポートアプリを用意大学生のアルバイトがOnline サポートに入って対応。

 博士:違いはわかるかな?

A: うーん。まず、内容が、同世代の学生と一緒に学ぶ授業スタイルが、すべての会社共通してある。

博士:そうだね。でも、このスタイルは2つの点で注意が必要だ。

まず、英語って、ネイティブじゃない国の子供達の英語は、慣れていないと、聞き取りはむちゃくちゃ難易度が高い。

もう1つが、相手の話す内容を基に、英語でディスカッションをする場合、一見キラキラしてそうに見えるが、それはTOEFLで言うintegrated taskと呼ばれる超難易度が高いもの。

まだ英語プレゼンなど、作業が独立しているindependent taskの方が難易度は低い。

だから、この同世代の学生と一緒に学ぶスタイルは、大学生、又は英語が得意な高校向けサービスと言えるのじゃよ。

A: なるほどー。難易度を下げておしゃべりだけなら、なんとかなりそうだし、楽しそうだね。

博士:確かに。 しかし、その日常会話のおしゃべりすら、ノンネイティブ同士の英語だと、成り立たないくらい、日本人も含め、癖があるのが一般的じゃ。

A: もう1個の、レクチャースタイルは?

博士:こっちは、英語もきれいなプロの先生が対応してくれる。

しかも現地から、地球の裏側だろうが、先生があえば授業が可能。

子供達は、時差を感じ、その先生の雰囲気や、カメラから見える風景、など、色々なものを感じながら、文化の授業を受けていく。

これは小学校5年生から、中学、高校向けにオススメじゃ。