🏅 子供の英検®準2級プラス対策

準2級と2級のあいだに、新しい一歩。
うちの子の次の目標を、先生と。

準2級に合格したあと、2級まで遠いと感じるお子さまに、ちょうどよい目標ができました。2025年度に新しくできた準2級プラスです。日英バイリンガルのネイティブの先生がマンツーマンで、はじめての英文要約から面接まで、順番に教えます。

  • レベルは高校上級程度
  • 日英バイリンガル・ネイティブ講師
  • 保護者へ毎回レポート
ECOMのスタッフ

準2級と準2級プラスの、いちばん大きな違い

問題の形は2級と同じです。ここで2級の形式に慣れておくと、2級への準備にもなります。

はじめての英文要約Eメールの問題がなくなり、文章を25〜35語にまとめる要約が出ます。英作文は50〜60語です。
社会的な話題が増える環境・科学・社会などの文章が多くなります。知らない話題でも、前後の文から読み取る力が必要です。
面接は3コマのイラストイラストの展開を説明し、カードの話題や日常生活について意見を答えます。

英検準2級プラスは、どんな試験?

英検準2級プラスは、2025年度に準2級と2級の間に新しくできた級です。目安は「高校上級程度」で、身近な社会的な話題について、要点や詳しい内容を理解し、自分の考えをいろいろな語句で伝える力が問われます。準2級から2級までの差が大きいと感じる方の、次の目標になる級です。

一次試験リーディング・ライティング(85分)とリスニング(約25分)。マークシートと記述式です。
二次試験面接委員と1対1の英語での面接(約7分)。一次試験の合格者が受けます。

一次試験の形式(2025年度に新設)

技能問題問題数内容
リーディング短文の語句空所補充17問文の空所に合う単語・熟語を選ぶ
長文の語句空所補充6問説明文の空所に合う語句を選ぶ
長文の内容一致選択8問Eメールや説明文を読んで、内容に合うものを選ぶ
ライティング英文要約1問説明文などを読んで、25〜35語の英語で要約する
英作文(意見論述)1問質問に対する自分の意見と理由を、50〜60語で書く
リスニング会話の内容一致選択15問会話を聞いて答える(放送は1回)
文の内容一致選択15問物語文・説明文を聞いて答える(放送は1回)
準2級・2級とくらべると
  • 問題の形と数は2級と同じです(リーディング31問、ライティング2題、リスニング30問)。
  • ライティングの語数は、要約25〜35語・英作文50〜60語と、2級より少なめです。
  • 準2級のEメールの問題はなく、かわりに英文要約が出ます。

スコアと合格の基準

合否は、正解の数ではなく「英検CSEスコア」で決まります。準2級プラスは4技能それぞれ625点満点で、技能ごとのスコアのバランスも大切です。

一次試験の合格基準1402点リーディング・ライティング・リスニング 計1875点満点
二次試験の合格基準427点スピーキング 625点満点

ライティングは2題だけでも、リーディングやリスニングと同じ625点の重みがあります。
要約と英作文で点を落とさないことが、合格への近道です。

二次試験(面接)の流れ

面接は約7分。問題カードには55語程度の英文と3コマのイラストがあります。受け答えの態度(アティチュード)も採点されます。

  1. 黙読・音読英文を20秒黙読し、声に出して読む意味のまとまりで区切り、発音とイントネーションに気をつけて読みます。
  2. No.1英文の内容についての質問読んだ英文から、質問に合う部分を探して答えます。
  3. No.23コマのイラストの説明20秒の準備のあと、イラストの展開を説明します。
  4. No.3カードの話題についての意見カードの話題に関係する考えについて、自分の意見と理由を述べます。
  5. No.4日常生活についての意見カードの話題と直接関係しないことも含め、身近な事柄について自分の意見を述べます。

子供の英検準2級プラス 合格作戦

子供は大人よりリスニングと面接が得意です。得意なところで確実に点を取り、はじめての要約に時間をかけます。

  1. いちばん大事ライティングはじめての英文要約は、要点の拾い方と言い換えの型を覚えれば点が安定します。英作文も語数どおりに書き切る練習をします。
  2. 2番目語彙過去問で出た単語を、例文といっしょに覚えます。2級へ進むときの土台にもなります。
  3. 3番目リスニング子供が得意な技能です。放送は1回だけなので、選択肢を先に読むコツをつかみ、9割を目指します。
  4. 4番目読解段落ごとの要点をつかみながら読む練習をします。要約の練習にもつながります。

ECOMの英検準2級プラス対策レッスン

1回30分(レッスン25分+先生がフィードバックを書く5分)のマンツーマンです。お子さまの得意・苦手を分かっている同じ先生が、続けて担当します。

  1. STEP 1過去問を先生と一緒に解く重要パートから順に、過去問を使って先生と一緒に問題を解いていきます。過去問は最低3回分、できれば5回分を解きます。解法のテクニックや、なぜその答えになるのかを先生がその場で教えるので安心です。
  2. STEP 2要約と英作文を書き直す書いた英文を先生と一緒に直し、点が取れる型と言い換えの表現を身につけます。日本語が分かる先生なので、分からないところは日本語で確認できます。
  3. STEP 3本番と同じ流れで面接練習先生が面接委員の役になり、入室から退室まで本番どおりに練習します。イラストの説明は過去形で話すなど、二次試験のコツも身につけます。
  4. STEP 4保護者の方へレポート毎回のレッスンのあと、その日に練習したことと次の課題をお知らせします。おうちでの声かけにもお使いください。

よくある質問

準2級プラスを受けずに、2級を目指してもいいですか?

はい。準2級プラスを受けなくても、2級は受けられます。体験レッスンで今の力を確かめ、準2級プラスと2級のどちらを目指すかを一緒に決めましょう。

二次試験(面接)の対策だけでも受けられますか?

はい。一次試験に合格したあと、面接練習だけを集中して受けることもできます。体験レッスンで、試験日とご希望を先生にお伝えください。

教材は何を使いますか?

英検の公式サイトで公開されている過去問を中心に使います。新しい級なので、問題の形が同じ2級の過去問も使って練習します。

ECOMのスタッフ
ECOMスタッフより

試験日が決まっていたら、体験レッスンのときに先生へ伝えてください。残りの期間に合わせて、どこから練習するかを一緒に決めます。

まずは体験レッスンで、先生に会ってみませんか。

試験の内容は2026年10月時点の日本英語検定協会の公式サイトの情報です。英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。