フランスでは今、カンヌ国際映画祭が開催中です!
Bonjour tout le monde! C’est Olfa de Ecom.
今日はLe Festival de Cannes (カンヌ国際映画祭)について、お話します。
2026年のカンヌ国際映画祭は5月12日~20日まで開催されます!
皆さんは、カンヌへ行ったことがありますか?
Cannes(カンヌ)は南フランスのCôte d’Azur(コート・ダジュール)という地域に位置する町です。
コート・ダジュールは地中海っぽくて天気の良いエリアで、州都はMarseille(マルセイユ)です。
カンヌは19世紀頃から、**「豪華な町」「貴族の住んでいる町」**として知られていました。
地図を見ればわかりますが、カンヌからイタリアの国境まではとても近いです。
なんと、60キロしかありません!
また、モナコとは55キロです。毎日通えそうな距離ですね。
さて、ではカンヌ国際映画祭とは一体何でしょうか?
カンヌ国際映画祭は元々、Jean Zay(ジャン・ゼー)というフランスの美術・文化大臣だった人が計画した映画祭です。
第二次世界大戦が終わった1946年に、初めて開催されました。
カンヌ国際映画祭は現在、世界で最も大きな映画祭として認められています。
そのためフランスだけでなく、世界中から色んな映画が集まります。
映画祭が開催されるところはPalais des Festivals(パレ・デ・フェスティバル)と呼ばれます。
今年の司会者はLambert Wilson(ランベール・ウィルソン)という、フランス人の俳優・監督です。
この時期のカンヌでは世界中の優れた監督、俳優、アナウンサーなどを見ることができます。
以前このブログで紹介した、Marion Cotillard(マリオン・コティヤール)ですよ!フランス人が大好きな女優です。
ちなみに、
カンヌは映画祭だけじゃなく、とっても綺麗な町ですよ。ぜひ行ってほしいです!映画祭の期間に行くと、芸能人の誰かとすれ違うことがあるかも?
パリはフランスの他の地域と比べると物価がとても高いです。
ただ、カンヌだけはパリよりも物価の高い町です!
そこには注意してくださいね。
A bientot !




