ユリアのここスゴ44回目:日本の電車交通網がスゴイ
こんにちは!EcomのJuliaです。
今日は、日本のここがスゴイと思う所を書いていくコーナー『ここがスゴイよ日本』の44回目です。
皆さんは今年の夏休み、どこかへ出かけますか?
オルファさんの「ここスゴ」でもありましたが、日本人は国内旅行が人気ですよね。
それは間違いなく、日本の交通が便利だからだと思います。
特に、電車の交通網は本当にスゴイです!
例えば東京や大阪からは、簡単にどこの街へも行けますよね。
他の県にも電車でそのまま行くことができます。
私は「青春18きっぷ」を使って旅行したことがありますが、JRの交通網が使えるのでほんとうに便利でした。
また日本の電車は、値段も日本の物価を考えたら結構安いです。
しかも同じ電車でかなり遠くまで行くから、寝てしまうと大変です。
私も電車の中で寝てしまい、終点の全然知らない街まで行ってしまったことがあります(笑)
ドイツの電車は、全然違います。
まず、違う街へ行くには遠距離列車に乗る必要があります。
日本でいう新幹線に似ていますね。だから本数も少ないし、値段も高いです。
しかも大きな街しか繋がっていないので、ちょっと外れた田舎へ行くには車が必要です。
それと比べて日本は、大体の地域に電車が通っています。
しかも、JRでずっと乗り換えないで遠くまで行けるのがスゴイです。

ドイツでは代わりに、トラムという路面電車がよく使われています。
あとはバスで通勤する人も多いですね。
またベルリンやミュンヘンなどの大きな街の中には、地下鉄が走っています。
私はドレスデン出身ですが、大学は電車で1時間半くらい離れているライプチヒという街でした。
電車は1時間に1本だけで、安くても片道2,000円はかかります。
これは別に、ドレスデンが田舎だからではありませんよ!(笑)
だから私は1人暮らしで、あまり実家に帰っていませんでした。
そのため日本で、1時間や2時間かけて電車で大学へ来る人がいることにはびっくりしました。
ドイツではありえません。
日本の電車の交通網がどれだけスゴイかは、海外の国へ行くとよくわかりますよね。
ですが、少しだけ欠点もあります。それは駅が複雑すぎることです。
これは本当に困ります!大きな駅では時々、迷子になることがあります(笑)
特に苦手なのは池袋と大阪の梅田、なんばです。
外国人には大変な迷路です…(笑)

