頭出し記憶法

今日の宿題は

”教科書の英文を音読して暗記”

学生の頃、一度は言われたことがある人も多いのではないでしょうか?

でも、めんどくさいと思い、なかなか宿題をきちんとこなした人は少なかったのではないでしょうか?

そんな方は、

まず下記の文章を見てください。

オリジナル文章 頭文字記憶で表示
Do you practice the guitar every day?

Yes, I do. I practice at home.

Do you play the piano, too?

No, I don’t But I sing.

Really? Do you write original music?

Yes, I do.

D_ y__ p______ t__ g_____ e____ d__?

Y__, I d_. I p______ a_ h___.

D_ y__ p___ t__ p____, t__?

N_, I d___ B__ I s___.

R_____? D_ y__ w___ o_______ m____?

Y__, I d_.

簡単な会話文ですので暗記することは難しくないでしょうが、

右の文章のように、頭文字だけヒントを出した状態だとどうでしょう?

ヒントがある分だけより、英文を暗記しやすくなったのではないでしょうか?

*この『頭出し暗記法』。

”虫食い”という単純な仕組みですが、

皆様への学習効果が高いと判断し、今後色々な箇所に仕組みとして導入していくため、当校ECOMが特許取得をしました(特許第7036483号)。

この頭出し英文記憶法には2つのメリットがあります。

メリット1:ヒントがあるから覚えやすく挫折しにくい

いくら英文を読み込んでも、いきなり何も見ないでスラスラ言えるようになるのは、文が長くなればなるほど至難の業。

頭出しで、文頭ヒントがあることで、英文はとても覚えやすくなるし、ゲーム感覚で楽しんで暗記していくことができます。

ちなみに、紙ではなく、アプリ「Onki」の場合、ネイティブ音声がボタン1つで聞けるため、なるべく音声を何度も聞いて、耳から覚えるようにするのがオススメ。

オススメ学習例:

Step1. 授業で既に習った英文など、意味を理解している英語文章を選ぶ。

(または、Step1. 事前に英語文章を何度も聞いて、英語文章の意味をある程度理解しておく)

Step2. お手本英文にあわせて、自分も英文を読むシャドーイングを行う

Step3.  虫食い難易度を簡単からはじめ、音読をしながら、最終的に全く見ない状態で、英文を言えるようにする(暗唱達成!)

これで、英文の引き出しが、君の中にどんどん溜まっていき、口からついて英語がでてくるようになるよ。

メリット2:単語頭を意識するので、自然と英語本来の発音に改善

いつまで経っても日本語読みの英語から脱却できない貴方へ!

発音は意識しないと変えられません。

これを機会に、

文頭意識、文末をあまり発音しない

英語っぽい発音へ切り替えませんか?

コツは、事前に何度も音声で英文を聞いた通りに、英語を真似してしゃべること。

文字を見て喋ってはいけません。

日本語と違って、文字はあるけど、発音しない、発音されていないように聞こえる文字が、英語にはたくさんあります。

もう一度言います。

英語の場合、語末以外がきちんと発音されていれば、単語の後ろを、ほとんど省略しても意味が通じます。

ぜひ、『Onki』と一緒に、挑戦してみてください!

1人で心配な方は、ECOMの先生がオンラインで指導する発音クラスがあるので、そちらも活用ください。