Onki開発ストーリー

ECOM(イーコム)は、2005年から英語学校を運営し、述べ1万人以上の学生に、英語指導を行ってきました。

そして、常々感じたのが、上達における

英語の引き出し(Input/Output)の必要性

英語は瞬発力!

 

・英語を聞いた瞬間、そのイメージが浮かぶ。

・文字を見た瞬間、内容をイメージしていける。

・話したい内容が浮かんだ瞬間、英語フレーズが口からついて出る。

・聞き取ったらすぐに、英語だけでイメージをすすめていける。

そんな、日本語を介さない、

英語専用の引き出し(回路)

(英語脳への栄養)

が求められています。

英語学習アプリ『Onki』は、

そんな英語の引き出しを、皆さんにもっと持ってもらうべく、

幼児が言葉を覚えるプロセスに沿って、設計を行っています。

幼児が言葉を覚える時、おおよそ下記3つのプロセスを経ていきます。

Step1. 何度も聞く、素地を作る

母親のお腹の中にいる時から、言葉のリズムを掴み。

産まれてからも、周りの言葉を聞き、リズムや音を蓄積していきます。

なにかを伝えたい意思と共に、未知の音を、耳を頼りに言葉を掴み取っていきます。当然、文字は読めないので音のみです。

Onkiアプリでは、『英文の音声読み上げ』に相当します。

Step2.  真似する

聞こえた音を、状況や目で見たものと重ね合わせて、真似して発します。

Onkiでは『シャドーイング』『音読』『暗唱』に相当します。

Step3.  正しく直してもらう

発した言葉を、周りの人に直してもらいながら、言語能力を向上させていきます。

Onkiでは、『AIによる自動英文添削(有料)』がこれに相当します。

皆さんの言語能力をあげるため、言語習得プロセスをきちんと踏まえて、今回のアプリを設計しました。