子供には必ず旗を!ドイツの画期的な自転車ルール


Julia Ecom(イーコム)こんにちは、Ecomのユリアです。

みなさんは、自転車に乗る練習を何歳から始めましたか?Ecomのスタッフに聞いた感じだと、日本の子どもたちはドイツの子どもたちと同じく6歳頃ですよね?

両親や友達が自転車を後ろから押してくれていると思ったら、急にその手が外れて、自力で自転車に乗ることが出来るようになったという人が多かったです。でも、その頃の自転車はとても小さくて低いですよね?

ドイツだと、10歳までは歩道を自転車で走っても大丈夫なので、比較的安全に運転が出来ます。ですが、小さい自転車は車などから見えにくいですとね。そのため。よく車と子供の事故が起こってしまいます。

子供たちを安全に走らせるためにヘルメットの装着は当然ですが、それ以外にも「der Fahrradwimpel/ Fahrradfahne」(自転車の旗)があります。

子供には必ず旗を!ドイツの画期的な自転車ルール

日本ではこのような旗を見たことがないので、今日はその使い方をちょっと説明します。

普通、Wimpel/Fahne(旗)とは何かを表すための信号です。ドイツの「der Fahrradwimpel/ Fahrradfahne」(自転車の旗)はガラス繊維で作られた長い棒に、見えやすい夜光塗料の旗をつけてあります。そのため、夜でもすぐに目に入ります。

この棒は車からでも自転車に気づきやすいように、約150センチもの高さです。この旗を自転車の後ろのホイールにくくりつけることで、小さな自転車も車から見やすくなり、子供の安全性がアップします。

この「der Fahrradwimpel/ Fahrradfahne」(自転車の旗)は、12歳くらいまでの子供が利用していますね。

 

私も自転車を習ったばかりの時に、お母さんと旗を買いに行きました。いろいろな種類があるので、私はお気に入りだったキャラクターの旗を選びました。家に帰ったらそれを自転車に付けて、すぐに自転車に乗りにいきましたね。

何年間も「der Fahrradwimpel/ Fahrradfahne」を使っていて少し恥ずかしい時期もありましたが、やっと旗がいらなくなって外したら、少し不安になりました(笑)

この旗は、子どもたちの安全のために日本でも利用したらいいのになあと思います。もし日本にあったら、みんな使うと思いますか?

子供には必ず旗を!ドイツの画期的な自転車ルール

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