英語の名文、諺『向こう側の芝生は…』
Hello again! EcomのJennです。
I hope you are well today.
今日はまた、英語の諺を紹介したいと思います。
この名言は日常生活でも、映画でも、有名な曲でも出てきますよ。
第4回
「The grass is always greener on the other side.」
(向こう側の芝はいつも青い)
上の写真を見ながら、意味を想像してみましょう。
ある牧場で草を食べている牛が、フェンスの向こうを見ています。
牧場にはたくさんの草があるのに、なぜかフェンスの向こうの草が、もっと青くて美味しそうに見えます。
そこで牛は、フェンスを越えて向こうの草を食べようとします。
でも、一口食べたら自分の牧場の草と変わらないことに気がつきます。
つまりこのフレーズは、「実際はそうではないのに、他人のものはよく見えてしまう」という意味です。
皆さんは、こういう経験がありますか?
英語では例えば、以下の様な場面でこのフレーズを使います。
A:「You get to travel all the time and visit many places. Your job seems like so much fun.」
B:「The grass is always greener on the other side. I wish I could just work at the same office every day like you. I miss that stability.」
なお、たまに「The grass is not always greener on the other side.」というフレーズも聞きます。
意味は大体同じですが、他人の物がよく見えても実際にそうではない、という点を強調した表現です。
では、また次回!
See you again next time!


