日本よりも諺が好き?オーストラリア独自の表現7選(前編)

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Good afternoon! It’s Max from Ecom! How are you today?

日本人は、ことわざを使うのが大好きですよね。実はオーストラリア人も大好きで、オーストラリアのことわざは世界的に有名なんです!そこで今日は、オーストラリアで使われていることわざを紹介したいと思います!

日本よりも諺が好き?オーストラリア独自の表現7選(前編)

その1:Buckley’s chance

この表現は、ウイリアム・バックリーという人の名前に由来しています。バックリーさんは昔のイギリスの囚人で、オーストラリアに連れて来られた時に脱走しました。その後誰もが皆、バックリーさんは亡くなったと思っていました。でも、彼はなんと32年間もアボリジニの人と一緒に暮らしていました。

このエピソードから、オーストラリア英語で「ありえない!」と言いたい場合には「You’ve got Buckley’s chance!」を使います。「その可能性はとても低い」 ということを表します。

 

その2:Bring a plate

オーストラリアのパーティーの招待状には、大体の場合「Bring a plate!」と書いてあります。直訳すると「お皿を持ってきてください」ですが、これだと意味不明ですよね(笑)

アメリカ人はこのフレーズを使わないので、よく困っています。実は、これは「一皿分の料理を持ってきてください」という意味です。オーストラリアのバーベキューやパーティーでは、お客さんも自分で作ったサラダなどを持ってきます。

 

その3:Away with the pixies

この言葉はよく使います。”daydream”(白日夢)、空想にふけると言う意味ですね。

例えば「Don’t talk to George, he’s away with the pixies」(ジョージは妖精達と楽しんでいるから、話しかけないで!)といった感じで使うことができます。

 

残りは、また次回紹介しますね!That’s all for today! See you next time!

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