ここスゴ46回目:日本のマスコット『ゆるキャラ』がスゴイ
以前、原宿を歩いていましたら、明治神宮前広場で、うさぎのようなかわいいマスコットがいたので、近くに行ってみると、献血をやっていました。
そのマスコットは、**『献血ちゃん』**でした。
オフィス近くの高田馬場駅前広場では、警察の人が、かわいらしいマスコット『ピーポ君』と一緒に記念撮影のようなイベントをやっていました。
このようなマスコットの存在は、少し怖いイメージがあるものが、優しく感じられるので、とてもいいですね。
また、とてもフレンドリーな感じでみていて楽しくなりませんか?
そして、マスコットがあると、すぐにそれが何か分かるので便利です。
ぴーぽ君は、警察の印となっています。
ちなみにフランスでは、警察車のサイレンの音は、パーポー・パーポーなので、もしフランスにできるとしたら、パーポ君になると思います。
ただ、フランス、またはアラブの国々では、こうしたマスコットは、ちょっと子供っぽいと思われて、一般的でないです。
また、かわいいマスコットがあると、真面目でないと思われる雰囲気があります。
私も、これを書く時に、フランスでマスコットって何があったか調べましたが、サッカーのマスコットと、ほとんど知られていないエッフェル塔のマスコット(*日本人からはエッフェル君と呼ばれているそうです。)があるだけでした。
最近では、マスコットがもっともっとかわいいものになった**『ゆるキャラ』**が人気ですね。
外国人の目から見ても、とても人気ですよ。
私は、**「ひこにゃん」、「さのまる君」と「くまもん」**が好きですね。
日本の、真面目な仕事と、こうした遊びのある**『ゆるキャラ』**を一緒にできるのは、日本のスゴイなと思えるところです。
皆さんも好きな**『ゆるキャラ』**はありますか?
オフィスの仲間内では**「ふなっしー」**というゆるキャラが人気のようです。


