アメリカ人がよく学ぶ人気の外国語TOP3
EcomのJennです。Hello everyone! How are you today?![]()
こちらのブログではよくカナダについてのネタを書きますが、
カナダだけではなく英語圏全体の文化を紹介するブログなので、今日はアメリカについて書きたいと思います。
世界中で、アメリカ人は英語しか話さないというイメージ
があるかと思いますが、実は語学学習がとても人気です。
多くのアメリカ人が学校で外国語を勉強します。
高校で外国語の授業もありますし、大学で外国語を勉強している学生も多いです。
では、アメリカ人はどんな外国語を勉強しているのでしょうか?
今日はそれを紹介したいと思います。
その1. Spanish(スペイン語)
スペイン語はアメリカで英語の次に使われている言語です。
そのため、外国語としてスペイン語を勉強したらとても役に立ちます。
特にアメリカの南の方にある州(カリフォルニア・テキサス・フロリダなど)では、スペイン語圏のコミュニティーが多くて、英語とスペイン語の両方で書いてあるサイン・ラベルなどをよく見かけます。
このように身近な言語なので、勉強しようと考えている人も多いです。
なお、スペイン語が使われている国は世界中(特に南米)にあるので、スペイン語を勉強したら旅行する際にもとても役に立つでしょう。
その2. French(フランス語)
フランス語はロマンティックな言語です。
フランスに憧れる若い人も多いので、アメリカでは2番目によく学ばれている外国語になります。
カナダではカナダのフランス語を勉強しますが、アメリカではフランスの標準フランス語が高校と大学で教えられています。
なので、フランス語を学んだアメリカ人がカナダのケベック州に旅行をする際に、フランス語が学校で勉強したものと少し違って戸惑ってしまう場合があります。
アメリカの高校では半分くらいでフランス語の授業があり、大学でもフランス語を勉強する大学生が多いです。
その3. German(ドイツ語)
ドイツ語の勉強が人気な理由はおそらく、文法・単語などが英語にかなり近いからです。
英語がネイティブだったら、ドイツ語は比較的学びやすい言語です。
ドイツ語の文学・音楽に興味のある人も少なくはなく、それをより理解するためにドイツ語を勉強している人もいます。
皆さんは第2外国語として、英語以外に何を勉強されましたか?ぜひ教えてください!
それでは、また次回!See you again next time! Bye for now!




